ホルモン
 私は35歳の女性です。足は冷えて、のぼせがあり、病院に行ったらホルモンのバランスが崩れていると言われました。大豆の成分でイソフラボンが女性ホルモンを作ると聞きましたが、納豆を食べるといいのでしょうか?


顔を見て体質がわかる
顔を見ただけでも その人の体質がわかります
それを動画にて説明いたします

携帯で見る   



脳にいいのは?
(相談例) 
3年前にジムでトレーニングしている時に脳梗塞をおこし
倒れた。
それ以来イチョウ葉エキスを中心に
水素カルシウムや田七人参や漢方薬などを飲んでいき、
順調に回復していきましたが、
最近熱が37度弱と高めでほてり感は最初より減ってきました。
血圧は120台、あと鼻血が増えてきました。
先日、病院で動脈瘤のチェックをしました。
大きくはなっていないけど、小さくもなっていないとのことです。
イチョウ葉を継続してみますが、変わりがないので
漢方医に相談してみたら、「ヒルやミミズ」を進められましたが、
いかがですか。                 40歳 男性
 
ヒル=水蛭 ミミズ=地竜は
額や顔にアザシミが多い方に使います
アザやシミは静脈に障害があれば起こりやすくなります
ヒルやミミズは血液の塊を溶かす作用消炎作用がありますので
静脈の障害とそれに伴う動脈の炎症に使います

静脈血の酸素と結合していないヘモグロビンは
ちょっとしたことで磁性を持つようになります
磁場を帯びた血液は血栓になりやすいのです

ヒル【ヒルジン】が血液の塊を溶かします
ミミズの場合は 強いミネラルが体を冷却します
あまり長期に使うと
肝機能障害があったり腎臓に良くありません

そこで今回の動脈瘤は血液の塊ではなく毛細血管が弱くなる事でおきたものです。
動脈血の流れ血液粘度末梢血管抵抗が重要です
血液のドロドロや血管抵抗を注意すればだいぶ良くなると思います。

イチョウ葉末梢の血液酸化防止血管の弾力アップ、
血小板の凝固の亢進を正常化します

田七少し太めの血管の流れを良くします

地黄製剤は血液自身を整えて質の良い血液をつくりますので
梗塞後の脳細胞の修復に対して処方してきました

大麦若葉は葉緑素とアルカリミネラルが豊富です
赤血球同士が引っ付くのを抑えてくれますし
緑のものは弱い冷却作用があります

(補足)
この方に最初水素カルシウムを用いたのは、
相談時に化学物質のような体臭があり
実際の仕事では 塩素化合物金属粉に接触していました
塩素により血管壁が酸化している可能性があり
アルミなどの金属により腸管表面の酸化還元電位が上昇
腸に悪玉菌が生息しやすい状況になっているようでした
水素カルシウムはマイナス水素イオンを放出するため
還元作用があります

キーンという耳鳴り
血圧が正常 胃腸が丈夫で少し太り気味
毎日焼酎をマグカップ3杯飲んでいる
脂肪肝がある 
キーンという耳鳴りが右耳だけに聞こえる
男性 40代後半

■脂肪肝の影響で耳鳴りが起きているタイプです

右リンパには 頭部右半分・頚部右半分・および右の腕から集まり、太く短いリンパ管に集められて、心臓に入ります。
ここで重要なのが
右リンパは肝臓の老廃物を集めてきている点です

この方は 脂肪肝の影響でリンパが渋滞を起こしているのと
身体が元気なので血液が多い事が原因で
毛細血管を圧迫し 血管透過性の亢進が起こり
リンパを更に圧迫しているのです
顔を見ると あご下右側が腫れ
眼球も右の方が出ているようです
耳鳴りの音も 右耳から後頭部を回るらしいです

■処方は スギハラの柴胡清肝散です
 本処方は 独特の苦味があり
 血液中の過剰な脂質を吸着し
 肺門部や喉のリンパの炎症をとる作用があります




新型インフルエンザ対策 
真夏にインフルエンザが流行するとは・・・
医療機関では 消毒薬 うがい加湿器まで用意しているが
これで果たして予防できるか?

乾燥が原因でウイルスが増殖するのであれば
砂漠地帯で一番感染が拡大するはずである


冬場に加湿する理由とは?

■冷たいものを食べたり 基礎代謝が低下し
 深部体温が低下してくると 
 粘膜にムコ多糖類のシールドが形成されます

 これは→
 粘膜は表皮と比較して 熱の放散率が大きく
 粘液を分泌することにより 熱の放散を減少して
 体温が下がるのを防ぐ為です

 ★胃腸系の悪い方や血流が悪い人は
  粘液の分泌が低下しやすくなっています


 加湿すると 粘膜がネバネバになるのを防げます

 その結果→
 繊毛が粘膜表面に付着したウイルスを排除しやすくなります

 ★気温が高い時には 粘膜表面に分泌される粘液は
  粘性が低いので 夏に加湿しても意味がありません


■夏は除湿

 体温よりも 外気温が上昇すると
 血流が低下した人(=深部からの血液の対流も低下)は
 身体に熱がこもりやすくなります
 湿度が高いと 皮膚からの水分の蒸散がしにくくなる為に
 高温多湿では 粘膜の血流は 逆に低下します

 高温になると 湿度を45%前後に下げたほうが
 皮膚からの水分の蒸散が活発に行われ
 その結果 粘膜の血流が良くなります

 ★体表面の温度が高い為に粘膜が乾く事があるので
  水分補給を忘れないようにしましょう!

 夏にインフルエンザが流行した場合と
 冬場では服用すべき漢方薬が異なりますので
 必ずご相談下さい!


 
 
身長が伸びる漢方薬
成長期男子 身長が伸びる漢方薬が無いか?
こんな相談も・・・無理ではありません!!

「寝る子は育つ」というのは 本当です
ただ 23時までには寝てくださいね!
成長ホルモンがたくさん分泌される時間帯が
22時〜2時にありますので
その時間帯は質の良い睡眠をとりましょう

勉強するのも 夜にダラダラよりも
朝起きて集中し短時間で記憶した方が成果が上がります
これは 大脳に流れ込む血液量に関係があります

身長を伸ばしたい方には オイスターを勧めています
朝にオイスターを6錠服用していると
体内時計実際の生活のリズムと相関し
朝起きるのが楽になり夜は良く眠れるようになります

ご来店の方のみ
オイスター1000円分プレゼントしています




不眠 自律神経失調 1
 お盆を過ぎる頃から急に 
一過性の「うつ」「不眠」「自律神経失調症」の相談が多くなります
何故でしょう?

夏暑いと毎日大量の汗をかき,毛穴が開いた状態になります
体液中のミネラルが汗から流出します。
ミネラルは 深部体温を保ったり
深部の体温が持つエネルギーを
体表面に対流させる働きがあります


1 ミネラル不足昼間の深部体温の低下を招き
  脳の温度が低い状態を作ります
  「うつ」の原因になります

2 体表面と比較して
  深部体温は 昼高く 睡眠時は低なります
  午後9時ぐらいから 脳や深部体温が低下し始め
  睡眠準備に入ります
  ミネラル不足や体液が充実していないと
  深部体温、脳の温度が高いままになり
  脳圧なども下がりにくく「寝つきが悪く」なります

3 ヒトは 冷から温には対応できますが
  温から冷には順応し辛く
  お盆過ぎからの朝晩の気温の低下に対して
  毛穴の開き具合や毛細血管へ流れ込む
  血流のコントロールがうまくできなくなります

  「自律神経」は
  血流や体温のコントロールをしており、
  温から冷の温度変化により失調を起こします

   
不眠 自律神経失調 2
脳の血流が低下し脳圧が下がったり
低温状態になると 睡眠が誘発されます

食後に眠たくなるのは血液が内臓に優先的に運ばれて
脳の血液が不足がちになり眠くなります

不眠の原因にはパターンがあります

1 両眼の奥に体内時計(サーカディアンリズム)を
  コントロールする中枢があり、
  夜に強い光(携帯のバックライト)や
  短波長の光などを浴びると体内時間が定まりにくく
  不眠の原因になります

2 朝食に しっかりとバランスの良い食事を取っていない事、
  朝の光を浴びていないと体内時計が朝を認識しにくくなり
  就寝時間が少しずつ後にずれ、不眠の原因になります
  (これは ヒトの体内時計が25時間の為起こります)

3 血液成分のバランスが崩れる(不足や汚れ)と
  就寝後に 五臓がバランスを補正しようと働きます
  五臓のコントロールの為に脳が活動し
  質の良い睡眠が得られません!!
  こんな場合は漢方薬で治療します


熱射病とスポーツドリンク
最近の熱射病で倒れる人が多いが
猛暑のせいだけだろうか?
熱射病予防の漢方薬がないか質問がよくあります!!

まず病態を知ることが大切です

’射病とは血液がドロドロになり
 体温調節ができなくなった状態です

日射病とは日光を浴びすぎて
 炎症が起きた状態です

熱射病を引き起こす原因に
細胞に十分な水分が供給できていない事が考えられます

原因
1 スポーツドリンクを市販されている濃度のまま飲む
 ←飲んだ後に 十分な水分を補給していない

 ポカリスエットなどは 体液に近い糖分やミネラルの状態で
 市販されています
 運動などで体液が濃い状態になっているので
 そのまま飲んでも体液は薄くなりません!!
 吸収がいいので 原液で飲む事には意味がありますが
 その後に必ず「水」を飲んで下さい
 
 アミノ酸配合のドリンクがありますが
 水に溶かして売っているものより
 アミノバイタルプロを水で飲んでみて下さい!

2 糖分補給を「果物」で補給していない

←果物には 体液を酸性状態から
 アルカリに傾けるミネラルが多く含まれます
 ジューススポーツドリンクでは
 十分なミネラルが補給できません

ミネラル補給には 「皇帝塩」がお勧め
皇帝塩は
1 食べておいしい。味がまろやか

2 海水を天日干ししただけなので
 海水中のミネラルがそのままの形で残っている。
 つまり、人体の体液と非常に近い。
 精製したり、人工的な熱を加えると体液から離れてしまう。

3人体の血液のpHは7.4で
 皇帝塩も7.4と同じである。
 釜で煮ると8.0〜9.5とアルカリ性になる。
 
4 加熱していないので海水中の酵素が残っており、
 微生物を活性化し食品の発酵(味噌・醤油等)を促進する。
熱射病と漢方薬
 熱射病は 予防が大切です

ミネラル補給に「皇帝塩」を紹介しましたが
塩だけでは 激しい運動をしている方の熱射病は
予防できません!
運動すると体液が酸性に傾き始めます

‖臟若葉が体を冷やし血液をサラサラにします
 購入する時は 「麦類若葉加工食品」の表示があるものを
 購入しましょう

クレプシー(サツマイモ由来 クエン酸カルシウム)
  クエン酸回路の回転をスムーズにし
  老廃物の代謝を促進します

麦味参顆粒は 毛細血管への「水分」の供給率を増加させ
  熱射病を予防します

熱射病にかかったら
牛黄清心丸など牛黄製剤
オイスター+ササヘルスを服用します