ワキガの体質チェック
ワキガには
ワキガになりやすい体質があり
片親がワキガであると半数の人に遺伝し
両親がワキガであると子の大半にに遺伝すると言われています

またワキガになりやすい人は 耳垢が湿っています
湿った耳垢の人は体質的に体臭が強い傾向がある。
これは耳垢が湿るのが、
耳の中にあるアポクリン腺から分泌される汗が原因であり、
汗の多い人は体臭の原因のひとつとされる
アポクリン腺の量が比較的多いからである
耳垢が湿っている人は 
日本人で6〜7人に1人の割合と言われています

ワキガの元になっているのは
基本的には五臓で処理がし切れなかったなどの老廃物です
アポクリン汗腺からの成分には
糖質、脂質、アンモニア等が含まれており粘性があります
これが酸化されてしまうと
衣服や下着の脇の部分の黄ばみになります
アポクリン汗腺は 
乳首や乳輪 性器、肛門などの体の一部にだけあります

汗をかいたらすぐに臭うという方は
下着にこびりついた汚れが充分に取れていない場合が多いようです

あらいはまバスエッセンスを使うと
アポクリン汗腺から出てきた分泌物を還元分解します
漬け置き洗いしてみてください
あらいはまを使うと分泌物の酸化が抑えられるために
においが軽減されます

ニオイの感じ方は人それぞれですが 
普通に汗臭いニオイはワキガではありません

汗腺というのは
肺大腸 腎膀胱に次ぐ第三の排泄器官と考えています
多少のニオイがするのは当たり前なので
気にしすぎないようにして下さい
手作りワキガ解消スプレー
ワキガを解消するには
ワキガが発生するアポクリン汗腺の掃除をすることが大切です

市販の商品はアルミを使ったものやミョウバンを使ったものが多く
顔、頭の汗を防ぐ方法として、
アルミニウム配合の外用制汗剤を使用することができるようです。

発汗を抑えてしまうとワキガは余計臭います
ワキガのニオイを希釈して臭いにくくする働きがある「エクリン汗腺」まで止めてしまうのです
制汗剤はエクリン汗腺からの汗のにおいは抑えますので
純粋に汗臭いニオイは効きますので勘違いしないでください

そこで私が着目したのが 
入浴用に使う あらいはまバスエッセンスを希釈してワキガにスプレーする方法です
500mlのペットボトルに あらいはまを10ml入れて使います
お好みで芳香蒸留水を入れて香りを付けるとニオイが気にならなくなります
体臭を消す入浴方法は
血液の循環が悪い事や食事のバランスが崩れる、ストレスがあると体臭が悪化します
夏場にシャワーしか浴びていないと体臭が悪化することがあります
夏こそ基礎代謝をあげて血流がよい状態に保つ必要があります

あらいはまバスエッセンスを使うと
お風呂から出た後も全身から発汗しているのが
わかるほど汗をかきます 


またグリーンイライトという粘土鉱物と入浴に使うと
毛穴の過剰になったナトリウムを吸着し汗のニオイを解消できます
ただしグリーンイライトを使う場合は浴槽の金属を錆びさせる場合があるので
使用後はお湯を抜いて下さい

漢方薬の場合は毎日入浴をしてもいいのですが
グリーンイライトの入浴は週に1回〜2回行います
かかとや皮膚が柔らかくなりニオイも不快なものが普通のニオイに変化します
ワキガ対策のサプリメントは
10人が10人のワキガが消えるサプリメントはありません!!
ワキガ体質かどうか判断の一つに「肉食中心の食生活」があります
肉類を多く取りすぎると動物性脂肪や動物性タンパク質の取りすぎは
ニオイがくさい汗の原因となるアポクリン汗腺の働きを活発にします
肉食中心の生活が体臭を起こすのは当たり前の事です
肉食動物は草食動物を食べるときには内臓を食べます
これは草がたっぷり詰まった内臓を食べる事で肉と野菜を食べるのと同じことができるのです
人の場合を考えると 肉を食べるときの毒消しには
パセリやクレソンを使うことがワキガを抑えることにつながります

セリ科の植物由来の芳香蒸留水「セージ」を使う場合は
歯の奥に肉が詰まったのが腐ったようなニオイの場合に飲むといいでしょう
漢方的には血毒症状に使います
クレソンは粉末タイプがあります
顔色がシロっぽく ニキビができやすい方にお勧めしています
漢方的には肺体質の方に使います
ヒノキ科のジュニパーの芳香蒸留水を使うこともあります
これは腎体質の方に使います

でも簡単なのは 洗い過ぎない入浴方法をやってみること
あらいはまバスエッセンス ←東京のヒルマ薬局さんにあります

http://www.hiruma.net/ 
限定生産なので在庫を確認していかないとないかも?
「ニオイ」は五臓六腑の悲鳴
狭い空間に数人のヒトがいると 何処からともなく妙なニオイがする
このような経験があると思います
そのニオイの中には 「病気のニオイ」がすると感じる事があります

「脾」に負担がかかると 口臭体臭がしますが
何となく 甘酸っぱいニオイかリンゴが古くなったようなニオイがします
食べたものがエネルギー変換しきれずに 
高エネルギーのまま血中に残り エステル化合物ができていると推測されます

こんな時は、漢方薬を飲んでも全く効果はありません
単純ですが、タンパク質を分解する酵素をたくさん含んだリンゴの発酵エキス
セルピュアαを 10mlぐらい飲んでいたらいいですね
基礎代謝も上がってくるし、内臓が弱っている時にはすごくいいですよ
 
ストレス性の汗はくさい

ストレスを感じた時や緊張感が続くとき
恥ずかしい、不安、興奮 驚き 痛み 怒る 嘆く 悲しむなど・・・

精神性発汗とは、
体温調節のためではなく、
ストレスや緊張、不安といった精神的・心理的な問題が原因で、
自律神経のうち交感神経が活発になったために
エクリン腺から汗が分泌されることです

パソコンに向かってずっと仕事をしているあなたは!!
体にとっては くさい汗をかくのは当たり前です

ストレス性の汗がくさくなるのには
交感神経が興奮しているために毛穴が詰まるために起こるのです
静電気が多い生活がそれを助長しています

こんな時は あらいはまバスエッセンスで劇的にニオイが消えます
グリーンイライトを使ったクレイバスをお勧めしています!!

あらいはまバスエッセンスをお風呂に入れている人の体臭が変化してきています
1週間でニオイが変わりますよ

 

「汗がくさい」のは更年期のせい?

更年期になると ちょっとしたことで汗が出ます
更年期の発汗は
イライラなど精神的症状やストレスのため、ちょっとしたことで汗が出ます
上半身に汗が出やすく、下半身は血流が悪いので
本当は歩くのが一番いいのですが
汗のニオイを気にするあまり歩かないことが 更年期の汗を悪化させてしまいます
年齢に関係なく下半身の冷えがある女性は
「更年期の汗」に似た汗をかいている場合が多いようです

更年期の汗の特徴は ベトッとしています。
運動など生理的な発汗の汗はサラッとして「さわやかな汗」でにおいも少ないのですが、
更年期の汗はべトッとして、蒸発しにくく、においもきつく「いやな汗」といえます。
ですから、汗を拭いてもスッキリしないのです

洗剤で洗っても汗の中の酸化された脂肪酸などが十分にとれていないので
汗をかくとすぐにニオイがしてきます
更年期の汗に対しては ラボ水という水をスプレーするのが簡単で安くて効果的です
下着の洗濯には あらいはまバスエッセンスを少し入れて洗濯します
本当は入浴剤なんですが 試してみてください
すぐに効果がわかりますよ!!

ポリフェノールでさっぱり消臭
ある営業マンのお話です

40代男性には 人に言えない悩みがありました
健康診断では異常がないのですが
尿が異常に臭い「ゴムのようなニオイがする」
足からはイカ臭いような、脂臭いような独特のニオイがするのです
そしてストレスが溜まった時に 
仕事のことで大きなミスをしてしまうのです
お得意先から注文を受けたことを忘れてしまったり、記憶がないのです

カテキンやポリフェノールを多く含有するサプリメントを飲み始めると
わずか数日後には 
あの気になっていた「ニオイ」が消えていたのです
外食が多い出張時には欠かさずにサプリメントを飲むようにしています

脳血管には「イチョウ葉エキスがいい」という事で
国産のイチョウ葉を材料にしているメーカーの物を選び飲んでいます
腸管の掃除には「イマオルト」という商品がいいですね
「サンゴカルシウム」が配合されたサプリメントです
1日おきに飲んでいたら変わってきますね

 
気の滞りで ニオイが起こることも

暑い日が続いて気になるのが体臭ですね
食べたもののにおいが口臭や体臭に出てくる場合
気が滞っていることから起こる事が多く見られます


このような口臭体臭ならば紫蘇ジュースなどでも治ることがあります
漢方薬でなくても チンピ カンキョウ シソの入ったサプリメントなどが便利です
 
気滞について解説します
「氣」とは
のびのびと滞りなく、体じゅうをめぐっているのが正常な状態です
ところが、ストレスや心配事などが続くと、
気のめぐりをコントロールする機能が乱れ、さまざまな症状があらわれるようになります。
この状態を「気滞(きたい)」と言います。

 

気が滞った状態を放っておくと、ストレスに弱くなり、
ますます気が滞りやすくなり、
気といっしょに体内をめぐっている血のまで循環が悪くなることがあります。
また、暑いときは 氣は消耗するだけでなく
血の不足の症状が顕著になってあらわれてくることもあります。

 

気滞の状態は
西洋医学的に考えると「横隔膜の動きが悪い状態を指します」
少し香りがある生薬やアロマオイル、呼吸法で改善しますので
相談ください

氣滞の症状的には
・食欲にムラがあり、食欲がすごくあるかと思うと、ぜんぜん食べたくなく なったりします。
・胸や胃部がつかえたり、痛んだり、ゲップや吐き気、しゃっくりがおこりやすい。
・腹が張ってつかえたり、痛んだり、ゴロゴロ鳴ったり、おならがしょっちゅう出たりします。
 ガスがでると楽になるのですが、またすぐに腹が張ってきます。
・便秘がちだったり(気滞便秘)、急に下痢、軟便になったりすることもあります。

 

肝機能と体臭
毎晩晩酌してご飯を食べずにおかずだけ食べている
そして運動不足
尿酸値が高い コレステロールが高い 血糖値が気になるなど
いわば自分で作った病気ですが
体臭がし始めていると言うのが身体の危険信号なのです

小腸に送られてきた栄養素が肝臓から吸収するときには
身体に必要なものと不必要なものが入り混じっています
不必要な物質は肝臓で解毒されて便や尿 呼気や汗から排泄されます
肝機能が悪くなってくると老廃物であるニオイ物質が
呼気から口臭 汗から体臭になって出てきます
この段階のニオイを 私は「陽性臭」と呼んでいます
陽性臭は肝心体質 肝や脾の体質の方に起こります

身体が陰性になってくると尿や便として体外に排泄するべき臭い物質が
再び血液中に取り込まれてしまいます
すると悪臭を起こす物質は身体に戻ってしまい
五臓に損傷起こしてしまいます
肺に戻れば口臭になりますし 首筋からいやなにおいがします
肝肺の経路が悪ければ「どぶ臭いニオイ」
脾肺の経路が悪ければ「目がしょぼしょぼするようなニオイ」
腎肺の経路が悪ければ「生臭いニオイ」
このように各臓器が弱ってくるとしたニオイが病的なニオイになってきます
このニオイを 私は「陰性臭」と呼んでいます

ニオイが発生するメカニズムがあるのですが
いずれにしても 基本は「脾」に原因があります
腸内環境を改善するもの 良質のタンパク質 ミネラル
電位の低い水これを摂取した上で
漢方薬を飲まないと効果がありません
ニオイが消えるためには80パーセントは食事運動であり
漢方薬はその補助と考えています