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病気は原因を考えたら治る

JUGEMテーマ:健康

 

≪薬代ゼロ お金をかけずに病気を治す方法≫

あなたはどうして病気になったのか? 病気の原因を考えた事ありますか?

同じ食事をしていても、病気になる人とならない人の違いは!

カラダに良い事をするより、カラダに悪い事をやめる!

 

 はじめに ー 高血圧を例にあげる 

 

血圧が高ければ、ただ下げればよいか? 

細胞の末端まで酸素が届いていないとか、脳に栄養素が届いていないとか

高くなるには理由があるはず。血液の中身がドロドロして血液が届かない。

栄養不足で血液が充実していないため、血液が届かない。

血管の弾力が失われて、血液が届かない。

心肺機能が低下し、血液の押し出しが弱く、血液が届いていない。

原因は人それぞれ。

 

例題:貧血による赤血球の機能低下で、脳が酸素不足になっているとする。

血圧を上げたり脈拍を上げて、脳の酸素不足にならないように、脳が臓器に指令する。

薬で血管拡張し血圧を下げ徐脈にすると、脳は酸素がもっと不足する。痴呆症の原因にもなる。

貧血を治し血液を充実させるのが、最善策ではないでしょうか?

今の医療は、病気を診て人を見ていない。

 

第1章 汚染物質

1-1 油  

1-2 金属

1-3 糖質

1-4 タンパク質

 

第2 酸化を起こす物質

2-1 電磁波  放射線

2-2 塩素など過酸化物

2-3 活性酸素  

     NO 一酸化炭素

2-4 電子を奪う物質

第3章 汚染物質が溜まる場所

3-1 ミトコンドリア 細胞内小器官 核内受容体 TCAサイクル …(細胞)

3-2 ポルフィリン (赤血球 酵素系)

3-3 肝臓 肺 リンパ

3-4 腎臓 生殖器

3-5 毛髪

3-6 筋膜など膠原組織

3-7 脳

第4章 汚染物質の排泄には

4-1 クレイ

4-2 温泉 スパ

4-3 漢方薬、精油、芳香蒸留水など天然物

4-3-1 サポニン ホルモン ミネラルなど

4-3-2 重金属など酸化した物質の還元

4-4 温熱療法

4-5 ホルミシス

4-6 機器を使った電子補給治療法

 

第5章 病気の実際

5-1 アレルギー

5-2 リウマチ

5-3 乾癬 掌蹠膿疱症

5-4 痛風 結石

5-5 糖尿病

5-6 過敏性腸炎

5-7 白髪

5-8 前立腺

5-9 子宮 卵巣

5-10 白血病

 

第6章 解毒に使用する中からの商品

6-1 クロレラ 

6-2 スピルリナ 

6-3 高等植物の緑を利用した商品

  6-3-1 大麦若葉    

  6-3-2 クマザサ    

6-3-2-1 松寿仙、サンクロン(銅クロロフィル) 

6-3-2-2 ササヘルス(鉄クロロフィル) 

6-4 乳酸菌

6-5 旨味を利用した商品

  6-5-1 乳酸菌産生物質 (ハルカさん) 

   6-5-2 オイスター

   6-5-3 クエン酸

   6-5-4 リンゴ酵素 セルピュアα

   6-5-5 完熟梅エキス(うめの躾)

6-6 油性物質(γリノレン酸 オメガ3 コエンザイム スクワレン …)

   6-6-1 γリノレン酸(ベジタブルオイル レビ)

   6-6-2 オメガ3

   6-6-3 コエンザイムQ10

   6-6-4 スクワレン

 

第7章 解毒に使用する外からの商品

7-1 完全無添加クレイローション

7-2 リグニンを含む家庭で作る温泉

第1章 カラダに蓄積する汚染物質

JUGEMテーマ:健康

 

油には油が溶ける。疎水性の組織には疎水性のものが蓄積する。

  1. 疎水性が高いものを排泄するには、より疎水性が高いものを利用する。

    1.  

      1:【油について】
    2. はじめに

      油の性質をもった者同士は混ざり合う。鉱物油は体内には吸収しないが、皮脂膜のセラミド、リンパには混ざり合い蓋をするような感じになる。代謝する事ができないため、身体は皮膚に炎症を起こし鉱物油を排泄しようとする。洗剤が原因の主婦湿疹などがその例である。

       

      蓄積する油: 鉱物油

     石油からプラスチックやその他工業製品を作った後に出る廃油のこと。廃油を精製し、不純物を取り除き、無味無臭にし

     た純度の高い油。鉱物油は皮脂とは全く違う化学構成をしているので、肌への浸透はないが、界面活性剤などが

     入っていると、傷んでしまったリンパから吸収してしまう。

     コンビニなどで使用する速乾性のワックス、衣服などの仕上げ剤に使用する化学薬品が気化して

   肺から吸収してしまう場合がある。

     生体防御反応として、溜まった油を排泄しようとして、尋常性乾癬などが起こる。

       ステロイドを使用して血管収縮で炎症を取る。ビタミンA、ビタミンDなど疎水性が高いものを塗布し

       溜まったものを排泄する方法や紫外線を照射し溜まったものを気化させる方法がある。

       何故疎水性物質が溜まるのか原因を考える事が課題である。

   

   鉱物油の例 

   シャンプー ボディーソープ 入浴剤の合成色素 機械油 ワックス 農薬…

 

  1. 金属について

    重金属は、体内に取り込まれやすく、いったん体内にはいると排出しにくく、脂肪や筋膜組織などに

    少しずつ蓄積する。元素なので分解できない。自然界では食物連鎖の中で大きい生物の体内に

    濃縮される。合成着色料など化学合成したものに含まれている。

   

★化学合成の医薬品製造にも金属触媒が使用されている。残留の基準値を厳しく規定して

いるが、複数の薬、加工食品 衣類など複合して汚染されるので無視できない量に達する

 

2. 糖質について

カロリーゼロは腸の粘膜から吸収されても、エネルギーに利用されない糖質である。

代謝されないから蓄積する。人がエネルギーに利用できない糖質であっても

ウイルスやバクテリアが利用できる糖質も有る。                         

浮腫みやすく、リンパが詰まりやすい。

ウイルス・バクテリアなどが増殖しやすいカラダになる。  

 

3 タンパク質について

タンパク質を食べると、まず胃腸で消化、細かく分解し、腸から吸収される。

食品添加物などが原因(ショ糖脂肪酸エステルを疑っています)で

粘膜のバリアが破壊され、腸の内壁に「トンネル」ができる事がある。

リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)と呼び、リーキーガットが起きると、

消化が十分できていないタンパク質や、遺伝子組み換えなどで作り出された不自然なタンパク質などが

吸収される。未消化タンパク質が吸収された場合は、生体は異物と認識してタンパク質を抗原とみなす。

抗体が過剰に摂取されるため、関係のない植物に対してもアレルギーを起こすことがある。

 

 

 

 

 

第2章 酸化を起こす物質

JUGEMテーマ:健康

 

2-1 電磁波 放射線

 

【電磁波】

日焼け止めが紫外線を吸収するように、鉱物油が蓄積していると紫

外線を浴びた時にカラダが紫外線を吸収する。

電磁波を受けた時に、皮膚の神経末端にこびりついている重金属(入浴剤など由来)が

電磁波のアンテナとなり脳に電気信号が伝わる。

鉱物油、重金属の汚染との複合で、健康被害が起こる。

電磁波を気にする事よりも、影響を受けないカラダを作る事。

電磁波のグランディングを考える事が大切。

 

【放射線】

CT、MRIなど安易に被ばくしない事。放射線はエネルギーが高く

物質が持っている電子を吹き飛ばすため、被爆後はクレイなどで電子供給する事が重要。

 

 

 

2-2 塩素など過酸化物

重金属の中で水銀やクロムを例にあげる。

 

【水銀】

歯科治療に使うアマルガム(銀歯)は金属。酸化を起こす物質に触れると、金属は酸化する。

塩化第一水銀は無毒だが、酸化すると猛毒の塩化第二水銀となる。

 

【クロム】

ステンレスに使用されているクロムは金属。3価イオンのクロムは必要なミネラルであるが

酸化して6価になると猛毒である。

 

 

 

2-3 活性酸素 窒素酸化物(NOx) 一酸化炭素

活性酸素は、紫外線を浴びれば発生するもの。正常なカラダでは消去する酵素が存在する。

体内汚染によって酵素が壊れると、活性酸素消去能力が落ちるため負のスパイラルが起きる。

NOx 一酸化炭素は大気汚染、喫煙で吸引する。

 

 

 

2-4 電子を奪う物質

タバコの煙を代表に、ヘアケア商品のカラー剤、パーマ液、防虫剤など

身近なものが酸化を促進する。

 

 

 

 

第3章 汚染物質が溜まる場所

JUGEMテーマ:健康

 

3-1 ミトコンドリア 細胞内小器官 核内受容体 TCAサイクル …(細胞)

 

【ミトコンドリアに蓄積する老廃物】 

ミトコンドリア病の正体が重金属による汚染と考えられる。

酸化第二水銀が原因で、解糖系の後半の酵素を阻害する事がわかっている。

(ウィキペディアにも記載あり)

 

ミトコンドリアは、酸素呼吸好気呼吸の場として知られている。

突然機能しなくなる場合があり、ミトコンドリア病と呼んでいる。

ミトコンドリア病は、このエネルギー需要の多い、骨格筋心筋が異常を起こすことが多い。

体内全てのミトコンドリアが、一様に異常をきたすわけではないため、多彩な病態を示す。

 

また、嫌気的エネルギー産生機構が、異常に酷使されるため

代謝産物の乳酸ピルビン酸の蓄積を来すことがある。

糖尿病様の病態を示すこともあり、

実際、糖尿病の1%はミトコンドリア病であると考えられている。

 

 

 

 

【ペルオキシソームに蓄積する老廃物】

ペルオキシソームには悪い油が蓄積する。

業務用の油に添加するシリコンオイルやワックス等、気化して吸い込んだものなど。

 

核内受容体に蓄積する老廃物】

核内受容体とは、細胞内タンパク質の一種であり

ホルモンなどが結合することで、細胞核内でのDNA転写を調節する受容体である。

核内受容体には、内分泌かく乱物質(環境ホルモン)が溜まる。

 

 

( 例題 )

ミトコンドリアに老廃物が溜まるとどうなるか?

ミトコンドリアが代謝能力をオーバーすると

ペルオキシソームの機能を利用して代謝を行う。

 

ペルオキシソーム代謝は、炭素数18以上の長鎖脂肪酸ベータ酸化

コレステロール胆汁酸の合成、アミノ酸プリンの代謝などが知られている。

 

これらは内腔に含まれるオキシダーゼによって行われる。

オキシダーゼの働きによって活性酸素の一種である過酸化水素が発生するが

これは同様に内腔に含まれるカタラーゼによって分解される。

 

ミトコンドリアでエネルギーが生まれる時は、エネルギーは静穏に作られるが

ペルオキシソーム代謝は、活性酸素にて激しく燃焼するので炎症も伴う。

 

ミトコンドリアが満杯になる事で、炎症疾患が起こりやすい。

 

 

 

3-2 ポルフィリン (赤血球 酵素系)

 

赤血球は酸素を運搬することに特化した細胞であり、

ミトコンドリアがないので自力でエネルギー代謝を行うことができない。

赤血球にはどのようなものが溜まりやすいか?

またヒトのカラダの酵素の80%はポルフィリン由来の酵素。

赤血球に蓄積するものは同時に酵素系にも影響がある。

 

 

 

赤血球に溜まる老廃物】

 

 

赤血球・酵素には、窒素の酸化物が結合しやすい。

亜硝酸塩の影響で赤血球の酸素運搬能力が低下。 

またカロリーゼロなどの糖質も引っ付き赤血球・酵素に蓄積する。

 

 

 

3-3 肝臓  肺 リンパ

 

【肝臓】

肝臓では、疎水性高い物質を抱合する事によって水溶性にして排泄。

抱合には、グルクロン酸抱合,グルタチオン抱合,硫酸抱合,グリシン抱合などがあり

生体は、少しぐらい毒があるものを食べても無害化して排泄できるが

抱合を受けにくい物質もたくさんある。

 

抱合を受けにくく肝臓に毒素が沈着するタイプの脂肪肝を

非アルコール性脂肪肝炎(NASH)と呼び近年増加いる。

 

人工的な化学物質でも、多少は肝臓で代謝を受けるが

肝臓の処理能力を超えると、致命的な毒性を現すことがある。

(重金属、放射性物質、鉱物油、除草剤、殺虫剤など…)

 

 

【肺 リンパ】

口から入った化学物質は、肝臓などの臓器によって無毒化されるが

経皮から吸収したり肺から吸い込む化学物質は、代謝を受けず身体を循環する

 

近年、乳がんやリンパ腫、肺がんが増えているのは

皮膚や粘膜から侵入して、リンパに溜まっている化学物質に、原因がある可能性が高い。

 

 

【肺 リンパに溜まる老廃物】

血液は心臓を出て、末端に運ばれ、静脈ルート・リンパルートで肺に戻る。 

血液は約1分で全身を巡るが、リンパは毎秒0.1mmくらいのゆっくりとしたスピードで肺にもどる。

リンパ節で白血球が、老廃物を貪食し、無害化処理している。

 

 

肺 リンパへの毒素蓄積】

肺やリンパに溜まる物質とは、肝臓でパーストパスを受けていない経皮吸収した化学物質。

噴霧して吸い込んだ物質や入浴剤に使用しているタール系色素、

化粧品などに使用する合成香料、洗剤の蛍光剤などが蓄積する。

 

 

【溜まった毒素が出る時は】

1、肩甲骨の辺りに湿疹が出る

2、身体が温まると炎症が起きる

3、手先、足先、皮膚の薄い部分に炎症が起きやすい

 

(リンパの汚染にて起きる病気の例)

肺やリンパで処理する限界に達すると、リンパが毒素の出口となり

リンパ腫、白血病、乳がん等の病気の原因となる。

 

中性洗剤が、爪の甘皮や傷から侵入 → 指の間に出る(主婦湿疹)

疎水性が高い機械油や鉱物油などが侵入 → 肌全体、毛穴などから出る(尋常性乾癬)

 

 

 

3-4 腎臓 生殖器

 

【腎臓】 

排便、排尿、発汗などが正常であれば、疎水性物質の排泄がスムーズに進む。

 

腎臓は古くなって必要がなくなった、甲状腺ホルモンの脱ヨード化をしたり

造血のコントロールなど様々な仕事をしている。

また老廃物の解毒という意味では、毒素は生殖器の力を借りて、生理時に排泄している。

 

【腎臓 生殖器への毒素蓄積】

解毒という意味での腎臓や、生殖器の働きについて解説すると

副腎や生殖器では、下記のような疎水性が高い物質を作る。

 

   

性ホルモンは生殖のためだけにあるのではなく、解毒のためのものでもあり、女性ホルモンは、

生理を起こしそのタイミングで体内の老廃物を処理。初潮の年齢が早くなってきているのは、

何らかの原因で毒素が溜まりやすくなったこと。それを解毒するために身体がきちんと反応している

とも言える。卵巣や前立腺も 疎水性ゴミを一時的にストックする場所でもある。

肝臓で処理が可能な物質は 肝臓へ向かい、その他は 生理で経血として排泄。

(男性の場合は射精で排泄)

閉経を迎えると体調が悪くなるのは 生理がストップして老廃物が排泄できなくなるため。

 

 

 

 

3-5 毛髪

 

毛髪は頭部を衝撃から守るなどの目的以外に、体内の排出器官の一つである。

体内の有害金属が忠実に記録されている。

 

 

【毛髪に溜まる老廃物】

脳や生殖器には有害物質が入ってこないように血液関門がある。

関門で弾き飛ばされた有害物が 毛のケラチンで包み込まれて毛髪と一緒に排泄される仕組み。

白髪ができるのは有害金属の影響。

 

 

【毛髪について】

できたばかりの髪の毛には色がついておらず白色。

メラニン色素が沈着して髪の毛に色が付く。

 

メラニンのルーツは、アミノ酸チロシン)。

チロシンにチロシナーゼという酸化酵素が働き

ドーパ → ドーパキノン → ドーパクロムインドールキノンへと変化し

 

最終的には酸化、重合し、黒褐色の真性メラニンとなるが

重金属の影響で、ドーパキノンやドーパクロムで反応が止まってしまうため白髪ができる。

 

 

 

 

3-6 筋膜など膠原組織

 

筋膜や膠原組織についても筋肉を保護する。

補強する目的以外に、老廃物を蓄積する器官でもある。

 

 

 

筋膜や膠原組織は、固く強固な作りをしていて、組織の補強のようなイメージがあるが

重金属など、老廃物をストックする場所でもある。(わかりやすい病態は、リウマチ)

 

筋膜に閉じ込めていた重金属が酸化して、関節で炎症を起こしたのがリウマチ。

 

膠原病とは、膠原組織で起きた病気。

症状の出る場所により、ベーチェット、シェングレンなど病気の名称が変わるが病態は同じ。

 

 

 

 

 

 

3-7 脳

 

疎水性物質は、子宮・卵巣、肝臓、甲状腺の排泄能力を超えた時に脳に蓄積する。 

 

(トルエンなどを吸い込んだと仮定)

カラダにはトルエンのように疎水性が高く、気化する物質を解毒する酵素や

排泄器官を持っていないため、いきなり脳に蓄積する。

 

 

 

 

 

 

 

第4章 汚染物質の排泄

JUGEMテーマ:健康

 

はじめに 

汚染物質の排泄には、脳にアプローチして解毒を促進する

スイッチを入れる必要がある。

アプローチしやすい方法にチャレンジする事をお勧めする。

 

 

---------西洋医学と東洋医学の比較--------------

五感

ヨーロッパ伝統医学

東洋医学

嗅覚に作用

アロマテラピー-

芳香成分を含む薬草

味覚に作用

ハイドロテラピー

煎じて飲む薬草

触覚に作用

クレイテラピー

鍼灸

 

ヨーロッパ伝統医学は、アロマテラピー、ハイドロテラピー、クレイテラピーを併用

東洋医学では、漢方薬、鍼灸を併用します。

 

■漢方薬------芳香成分を含む薬草は気化し空気として、

煎じて飲む薬草は水として、´△忘醉僂靴泙后

 

〔3------水に溶解したものを認識  

嗅覚------気化し空気中をさまようものを認識

触覚-------鍼灸 (知覚神経から脳にアプローチ)

 

西洋も東洋の医学も、ヒトの感性に働きかけて病気を治している。

 

 

 

4-1 クレイ

クレイとは粘土鉱物の事で、クレイテラピーはヨーロッパの伝統医学の一つ。

 

クレイには、蓄積した疎水性物質(毒素)や重金属の吸着作用、

電子の供給によってエネルギー供給などがある。

 

また、カラダの水分の質を変える事で、全ての蓄積物に対応できる。

 

クレイはパックだけでなく、クレイバスや足湯なども行う。

 

*クレイは、マイナスイオンの効果によって「副交感神経に作用」する。

クレイバスや足湯の場合は、交感神経が優位にならないように注意しなければ効果が出にくい。

 

 

 

4-2 温泉 スパ

ただ温めるという事が目的ではない。

全身の毛穴に溜まっている重金属、リンパに詰まっている疎水性物質の解毒に最適。

 

リウマチの治療で、別府や熱海の硫化物泉で温泉湯治する目的は、重金属を排泄するため。

 

 

 

 

4-3 漢方薬、精油、芳香蒸留水など天然物

【4-3-1 漢方薬・・・サポニン ホルモン ミネラルなど】

サポニン、ホルモン、ミネラルなどが油を出すのは・・・

 

サポニンは、水に溶けると石けんのような発泡作用を持つ。

水と油の両方に溶ける性質があり、溜まった疎水性物質を溶かす働きがある。

コレステロールを除去、動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果がある。

大豆をはじめ、高麗人参田七人参桔梗などの生薬に含まれる。「苦味」や「えぐみ」

 

ホルモンは恒常性を維持するなど、生物の正常な状態を支え、都合よい状態に保つもの。

甲状腺ホルモンやステロイドホルモンといった脂溶性ホルモンは

カラダに蓄積した悪い油を排泄する働きもある。

胞ホルモンや黄体ホルモンは、生理を起こすなど解毒にも関係している。

天然物には、ホルモンの原料となるものが含まれている。

 

ミネラルは、油の分解を助けたり、こびりついた油を剥離させたりして、油浄化能力を補助する。

生薬の例:芒硝(硫酸ナトリウム)

 

 

 

【4-3-2 重金属など酸化した物質の還元】

植物の構成成分であるリグニン、ポルフィリンは有機物の陰イオンになっているものもあり

重金属を還元する。

ジベレリン、サイトカインなど植物ホルモンや、米発酵液に含まれるチオレドキシンなども有名。

硫化物など不溶性塩を作り、重金属を無害化する。

 

メタロチオネイン【チオール基 (-SH) を介して金属を取り込む】など

還元作用のあるもので金属排泄。

腸内細菌が作り出す硫化水素によって、重金属を沈殿させて無害化するシステムがある。

 

 

 

 

4-4 温熱療法

 

 

近赤外線の中で、汚染物質が吸収する波長の光を利用し解毒する方法。

常温での輻射熱が高い岩石を温めて、温熱治療に用いる。

高千穂の天照石などが有名。

 

 

 

4-5 ホルミシス

「少量の毒は刺激作用がある」の応用。

神経系には受容器から知覚情報を受け取ったり、運動指令を伝達したりして

外部環境と作用している神経系(体性神経)と

内部環境の調整を行っている神経系(自律神経)があり、

自律神経の中には交感神経、副交感神経がある。

 

ホルミシス療法とは*内因性交感神経刺激があるため、

末期がんなどカラダが衰弱した時に受けると良いが、当たりすぎると交感神経刺激となる。

*(無意識のうちに心拍数増加、血管収縮の促進、胃腸の働き抑制など神経の刺激)

 

 

 

 

4-6 機器を使った電子補給治療法

癌や病気の細胞は陽電化(プラスイオン化)していることが、明らかになっています。

アレルギーが起きる場合も、疼痛がある場合も、神経や細胞に

電子を補給してやれば、細胞や神経は元に戻ります。

 

ただ電圧をかければ良いのか? 各臓器の固有振動に合わせた波動を送れば良いのか?

どこに、どれくらいの強さで、どのくらいの時間電子補給するのかが重要ポイントです。

  

 

【AWG(Arbitrary Waveform Generator)】

「段階的マイナスイオン電子投射機器」波動治療装置における発振周波数を

コンピュータープログラムにより疾病の種類に応じて、複数の発振周波数を自動的に選択し投射。

 

 

 

【高田式電子負荷治療器】

一般家庭で使われている交流電気を直流にして、

コンデンサーの働きで、一定の電圧で電子を与える。

マイナス電子、自由電子(マイナスイオン)を1869億個 体内に注入する。

 

 

 

【アキュスコープ】

生体電流(微弱電流)が流れており、この生体電流のバランスにより健康が保たれている。

体の細胞がダメージを受けることで炎症がおこり痛みが発生。生体電流バランスが崩れている

細胞をスキャンして損傷状況を読み取り、そこにピンポイントで充電し瞬時にバランスを整える。
1秒間に2000回のスキャニングを行い、微弱電流を流し、環境を整え痛みを緩和する。

 

 

 

                【ニュースキャン・メタトロン】

超低音波(1Hz〜10Hz)で、脳、筋肉、骨、血管、血液、染色体、遺伝子レベルに至るまでの

約500か所を、洋服を着用のままヘッドフォン装着するだけで細部にわたってチェックする。

 

 

 

 

 

 

第5章 病気の実際

JUGEMテーマ:健康

 

重金属が蓄積すると、アミノ酸の変性が起こり

ウイルス・バクテリア、真菌類、ガン細胞が増殖しやすい環境ができる。

鉱物油の蓄積でホルモンが撹乱したり、細胞分裂などに異常をきたす。

 

 

5-1 アレルギー

溜まった異物に対して排除しようとする反応でもある。

花粉症などの場合は、粘膜がオイリーになり花粉が付着しやすくなる。

長時間付着したままだと、白血球が花粉を異物と認識し炎症が起こる。

消臭芳香剤など、界面活性剤でできたものを噴霧していると

正常な粘膜の破壊によって、目や鼻がかゆくなるパターンもある。

 

 

5-2 リウマチ

リウマチを代表に膠原病は、ウイルス、重金属が関与している場合が多い。

膠原組織に蓄積している場合は発病しないが、骨や関節に重金属が出てくれば発病する。

古くからある抗リウマチ薬は (-SH)基によって重金属を排泄する薬が多い。

 

 

 

5-3 尋常性乾癬 掌蹠膿疱症

【尋常性乾癬】 

経皮や肺から疎水性物質を吸収して起こる場合が多い。

生体防御反応として、溜まった油を排泄しようとして起こる。

ステロイドを使用して、血管収縮で炎症を取る

ビタミンA、ビタミンDなど、疎水性が高いものを塗布し

溜まったものを排泄する方法や、紫外線を照射し溜まったものを

気化させる方法があるが、汚染源を断つ事が重要。

 

掌蹠膿疱症】

経皮や肺から疎水性物質が合成色素など、石油由来物質であったとすれば

疎水性物質+重金属に汚染される。 

重金属が蓄積すると、アミノ酸の変性が起こり

ウイルス・バクテリア、真菌類、ガン細胞が増殖しやすくなり

膿を伴い皮膚が薄い足の裏、手のひら経由で毒素が出る。

外に出せなくなると、骨や関節に溜まり「掌蹠膿疱症性骨関節炎」となる

病気の原因は同じ。

 

 

 

5-4 痛風 結石  

タバコを吸う+ジュースを飲む男性は 痛風、尿路結石になりやすい

プリン体が痛風の原因、結石には胆石、腎臓、尿路などありますが

代謝過程で酸化反応で起こる。

ここで鉱物油、重金属、酸化物質の暴露が発症の重要な要素となる。

 

痛風】

痛風の原因となる尿酸は、プリン体の代謝産物。

プリン体は古くなった細胞を分解する新陳代謝の過程で核酸からプリン体が出てくる。

プリン体の多いものをたくさん食べるからではなく、フルクトース

特に異性化糖が原因の場合が多い。

現代人は「果糖ブドウ糖液糖」などの影響で、尿酸値が上昇している可能性が高い。
フルクトース代謝の結果、尿酸が産生されており

フルクトースによる中性脂肪の貯蓄には尿酸が関与している。 

《フルクトースによる高尿酸血症の発症機序(福岡県薬剤師会 2014年参照)》

   

 

【シュウ酸結石】

上記の痛風も同じだが、果糖ブドウ糖溶液が大きく関与します。

果糖には、6角形のピラノース、鎖状5角形のフラノースの分子構造があります。

ジュースなどは、加工の仕方によっては、フラノース型が多くなる方向に進む。

フラノースは、立体的に不安定なため鎖状構造に平衡が進む。

鎖状構造は、酸化されシュウ酸になりやすい → シュウ酸結石の原因

 

 

 

果糖ブドウ糖溶液について:

ペットボトル入りジュースばかり飲んでいるヒトは男性不妊が多い?? 

精子は細胞内部に栄養源をもたないため、鞭毛運動を起こすエネルギー源は外部依存性です。

その栄養源は果糖です。

精嚢からの分泌液には果糖が多く含まれていて、精嚢の分泌液と合わさることで

精子は初めてその鞭毛を動かして泳ぎ続けることが出来る。 

摂取している果糖が酸化しやすいフラノース型だと

精液のpHが低下しやすいので精子の運動率の低下や奇形を招く。

 

 

 

【胆石】

胆石には種類があるが、ビリルビン、コレステロールなどの酸化によって起こりやすい。

飲料する水の種類によっても、起こりやすいので注意が必要。

リネン、印刷関係、理容美容の従事者は疎水性化学物質を吸引している事が多く

さらに喫煙、摂取する水などが関係している。

 

 

 

5-5 糖尿病

インスリン分泌器官の障害、インスリンの材料不足

糖を運搬するポルフィリン(赤血球)

ミトコンドリア(糖をエネルギーに変える)

細胞内器官(糖をストックする)の汚染などが考えられる。

カロリーを取りすぎたら太るのが普通であるが

糖尿ではそうではない。複合汚染の可能性が高い。

 

 

 

5-6 過敏性腸炎

腸内を腐敗させる原因は何がありますか?

腸内を腐敗させるのは真菌や大腸菌などがある。

その他に未知のウイルスやバクテリアも原因の一つ。

また、食品添加物や植物毒(レクチン)などの影響で

リーキーガット症候群になっている場合がある。

腸の絨毛に汚染物質が蓄積し、腸内環境が悪くなると、悪玉細菌が増殖する。

重金属が関与し、腸の組織を攻撃するタイプの病態がクローン病。

 

 

 

5-7 白髪

脳や生殖器には有害物質が入ってこないように、血液脳関門(BBB)がある。

BBBで弾き飛ばされた有害物が、毛のケラチンで包み込まれて

毛髪と一緒に排泄される仕組み。

白髪ができるのは 有害金属の影響が大きい。

毛染めは白髪の原因になる。

 

 

 

5-8 前立腺

生殖器は子孫繁栄の役割以外に、溜まった疎水性物質を解毒、排泄する機能がある。

環境ホルモンは、女性ホルモン様作用をし、蓄積性があり、男性に大きい影響がある。

男性には生理が無いため、前立腺で疎水背物質を処理する。

射精によって排泄する仕組みがある。

 

 

 

5-9 子宮 卵巣

卵胞ホルモンは、ベンゼン環を持っており、より疎水性が高いものを

子宮内膜に運搬する作用がある。

集めた疎水性物質を排泄しやすくするために、黄体ホルモンが働き子宮内膜を柔らかくする。

解毒という意味でとらえた生理という現象。

閉経後数年は、生理以外で老廃物を出せるように

カラダの機能を変えなければ病気になりやすい。

 

 

 

5-10 白血病

骨髄性、リンパ性の白血病がある。

生殖器、各臓器で汚染物質の解毒をする能力を超えた場合に発病する事が多い。

 

 

 

 

 

 

第6章 解毒アイテム 内服するもの

JUGEMテーマ:健康

 

何か不足している場合・・・補う 

過剰な場合・・・解毒する 法 

 

6-1 クロレラ  毒素があまり溜まっていないが、産熱が少ない場合に使う

ウイルス、バクテリア、真菌などを抑える。

クロレラは乳酸菌や納豆菌の仲間(芽胞形成菌)を仲間につける。

 

乳酸菌を飲んでも、生育する条件が合わないと定着しないが、クロレラは単独で効く。

 

---乳酸菌発育条件---

1 納豆菌などが食物繊維を分解し有機物ができていること

2 硫酸や硝酸を腸から除去していること

3 アンモニア⇒アミノ酸に変換していること

 

クロレラを飲むことで、乳酸菌が活発に活動する条件が整います。

乳酸菌発酵が弱いと、腸の蠕動運動が弱い。

産熱が少ない人が多く、女性ホルモンなども低下気味。

胃酸も弱い・冷え性など女性向き

 

 

 

6-2 スピルリナ  腸の腐敗、解毒に使う

スピルリナは、アルカリ(酸化還元電位低い)で腐敗した腸に効く。

藻が水槽の水を浄化するように、スピルリナが腸の掃除をする。

 

 

 

 

 

6-3 高等植物の緑を利用した商品

高等植物は、葉緑素の集合体(葉緑体)が存在し

光合成で作り出したエネルギーの過剰分をストックする事ができる。

ライバルの成長を阻害する酵素は、葉以外に多い。

青汁を飲む目的は、葉緑素や酵素をゲットする事。

 

市場では、A:プログリーンと、B:ササヘルスや松寿仙などがある。

 

A:高等植物の酵素をそのまま生かしている。

主に食べ過ぎた時や栄養バランスが悪い事が原因で

TCAサイクルが稼働していない時に使う。

ビタミンやミネラルも豊富。

 

B:高等植物の葉緑素の機能(消臭や粘膜保護など)に特化して生成したもの。

ササヘルスにおいては、鉄置換によって人の酵素 

P-450の原料としての効果も期待できる商品。

製法上、ミネラルが少ない事が欠点なので、他の商品と組み合わせる事が良い。

 

 

【6-3-1 大麦若葉】 食べ過ぎて血液がドロドロした時に使用

高等植物が持っている酵素を利用するには、最適の素材。

一番刈り、低温スプレードライ製法などのテクニックが無いと

酵素の機能が活かせてない商品になってしまう。

 

 

 

【6-3-2 クマザサ】   

6-3-2-1 松寿仙、サンクロン(銅クロロフィル) 抗菌 防臭に使う

葉緑素の機能として、抗菌・防臭機能に優れており安定性が良いが

酸で凝固するので、脂溶性ビタミン、リグニンなどが含まれていない。

 

 

6-3-2-2 ササヘルス(鉄クロロフィル) 衰弱した時に使う

長期間安心して使用できる。

アルカリ処理のみで、脂溶性ビタミン、リグニンなどが含まれている。

 

 

 

6-4 乳酸菌

腸内の代謝過程で、どの部分が回っていないのか?

により効果に差が出るので、組み合わせが必要である。

 

例:寿司乳酸菌(酢酸菌 好気菌)、健調楽(乳酸菌 酵母 酢酸菌複合)

 

 

 

 

6-5 旨味を利用した商品

旨味を与えて蠕動運動を良くすることで、腸が正常な位置に戻る(内臓疲労解消)

子宮卵巣、前立腺、膀胱などが正常に機能する。

      

【6-5-1 乳酸菌産生物質(ハルカさん)】 

乳酸菌、酢酸菌、酪酸菌、酵母・・の共生培養エキス。

乳酸菌の発酵食品の旨味情報が脳に伝わり、胃腸が動く。

それだけではなく肝臓や腎臓など内臓が連動して動く。

腸が正常に動くことで、骨盤下部にある子宮卵巣、前立腺、膀胱などが

圧迫されているのが改善する。

内臓全般が動いていない時に使う旨味。口腔内ケアにも最適。

 

 

*FK-23などの嫌気菌の死菌エキスは? 

通性嫌気性菌の死菌エキスには、嫌気状態で組織に老廃物が溜まり

エネルギー代謝ができなくなった場合でも

エネルギー産生回路を正常に動かす酵素を持っている。

ヘルペスなど激しい炎症の後に、使用すると便利。

 

 

【6-5-2 オイスター】

食べ過ぎや飲みすぎなど炭水化物過剰摂取時は、グリコーゲン生成を促進して

過剰な糖分を肝臓にエネルギーとして溜める。

(これらの機能があるから糖尿病や肝臓病にも効果がある)

 

またエネルギーが不足時には、解糖を促進して、好気的にエネルギーを作る。

 

 

6-5-3 クエン酸】

飲みすぎや食べ過ぎ、運動不足などで血管が詰まり、肝臓や心臓が悪くなるのを予防する。

油の分解を促進するので、悪玉コレステロールが高い人には特におすすめ。

高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、痛風、胆石、肝臓病、湿疹などに使用する。

 

 

【6-5-4 リンゴ酵素 セルピュアα】

漿液性唾液を分泌させて、脂質・タンパク質の消化を促進する。

鎮痛剤や安定剤などのように、苦い味の薬を長期間飲むと

交感神経が優位になって、臓器が固くなる。

りんごのタンパク分解酵素で緩めると、内臓が動き出す。

リンゴ酵素にはチロシナーゼ阻害があり

神経伝達物質(アドレナリン、ノルアドレナリン)、甲状腺ホルモンを安定化する。

胃腸機能アップ、低体温、自律神経安定、甲状腺ホルモン安定に使用する。

 

 

【6-5-5 完熟梅エキス(うめの躾)】

食物には、栄養素があるが、反栄養素と呼ばれる「食物毒」もある。

舌の中心部分から分泌される「ネバネバした唾液分泌促進」によって、食物毒を中和する。

食物毒を消す事で、免疫が正常になるため

原因不明のアレルギー疾患に悩まされている方に使用する。

 

 

 

6-6 油性物質(γリノレン酸 オメガ3 コエンザイム スクワレン …)

油性物質は、ホルモンなどの生理活性物質の原料でもあり、悪い油を解毒する作用もある。 

細胞内器官のペルオキシソームなどをきれいに掃除し、脂質代謝を良くする作用がある。

脂質に含まれるコレステロールの働きを調整する。中性脂肪が高い時、質の良い油が効く。

 

 

【6-6-1 γリノレン酸(ベジタブルオイル レビ)】

細胞膜を構成する成分なので、皮膚が柔らかくなる。

生理活性物質(プロスタグランジン)の材料になり、黄体ホルモンの材料となる。

血管拡張作用や骨や筋肉再生能力に優れている。

閉塞性動脈硬化、肺気胸、酸素分圧低下、黄体機能不全、更年期障害 

傷再生不良、骨折時、リウマチの痛みに使用する。

 

 

【6-6-2 オメガ3】

細胞壁の外膜組織(スフィンゴミエリン)の原料になる事が特徴。

電磁波障害など、神経に影響を受けた場合に、神経修復に使用する。

細胞に溜まった疎水性物質の解毒にも使用する。

 

 

【6-6-3 コエンザイムQ10】

ノイキノンは、ベンゼン環を持ち、より疎水性が高い物質も排除できる。

リンパが詰まって風邪を引いた場合や心肺機能が低下した場合に使用する。

 

 

【6-6-4 スクワレン】

テルペノイドは、幅広い生理活性物質がある。

ホルモンの原料にもなる補いの油状物質。

脂肪酸と比較して疎水性が高く、疎水性物質の解毒にも優れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

第7章 解毒に使用する外からの商品

JUGEMテーマ:健康

 

7-1 完全無添加クレイローション

クレイや芳香蒸留水を原料にしている「完全無添加の化粧水」

毛穴に蓄積した重金属除去。

頭皮や顔に蓄積した疎水性物質(化粧品や毛染め)の除去に使用。

ソマチッドが観測される。

 

 

7-2 リグニンを含む家庭で作る温泉

水道水の、塩素の影響を消す。

ボディーソープやシャンプーなどの、石油由来製品を使わなくても

カラダを洗浄する事ができる。