シミができる原因 その1 ホルモン

 シミは
ホルモンバランスが崩れる起こることがあります。
女性の場合は、
エストロゲン「卵胞ホルモン」と
プロゲステロン「黄体ホルモン」の
バランスが崩れることによって
シミが出来やすくなります

■メラニン色素を増やすのは!
黄体ホルモンには、
メラニン色素を増やす働きがあります。
排卵が終わって月経が始まる前の約2週間は
シミが出来やすくなります


ただしシミの原因になる
タンパク質の燃えカスを作らない事が一番大事です

1、腸内環境を良くする
2、肝臓の機能を良い状態に保つ
3、血液をきれいに サラサラに保つ
4、悪い油をとらない
5、ミネラルたっぷりの食事をとる
            
とにかく、黄体ホルモンは体温を上昇させ
カラダの老廃物を取り去ろうとしますから
カラダに老廃物を溜めない事です!!

黄体ホルモンがシミをつくる悪者ではなく

肝臓や腎臓や皮膚で除去できない老廃物が

存在する事が シミの根源です!!

漢方薬やサプリメントを服用する事よりも先に

スマーティアロマエステ

リンパや皮膚に溜まった老廃物を取り除くことが

シミを作らない為の第1歩です

次に漢方で臓器の機能を高めデトックスします

さらにスキンケアでシミを排泄しましょう

■肝斑の原因?

シミの一つに肝斑というものがあります。
その肝斑は、額や頬に左右対照に出来やすく、
主に思春期を過ぎた女性に表れやすいシミです。
思春期以降の黄体ホルモンの分泌が
高まるためと考えられています。


■妊娠期から妊娠後に

女性が妊娠すると、黄体ホルモンの分泌が活発になり
黄体ホルモンがメラニン色素を増します
肝斑を発症する場合があります。
妊娠期にシミが増えるという人が多くいますが、
黄体ホルモンの影響が強いと考えられています。


■ピル服用でシミが・・・

ピルは、人工的に黄体ホルモン優位な状態を作ります。
黄体ホルモンはメラニン色素の生成を活発にしたり、
肝斑といわれるシミを発症させる原因になります。
そのため、ピルの服用を長期的に続けていると、
シミや肝斑などを発症させるきっかけとなることもあります。