ニキビができる場所で原因が違う

 

1口の周り

上唇〜鼻の間にできるニキビ
 

偏食などによって胃腸

特に「胃」が弱っていると出来やすくなります。
 

消化機能が落ちている事が原因と考えられるので

夜、遅い時間に食べない事が大事です。

 

必要に応じて、漢方薬で消化機能を高めましょう。
 

このような時は、胃が荒れている場合が多いため 
ビタミン剤は、飲まない方が良いでしょう!


 

下唇〜アゴにかけてのニキビ
 

直腸で発生した、老廃物が原因で

主に右アゴに多く出来、なかなか消えないニキビです。

 

肝臓や胆嚢の解毒がスムーズに出来ず

負担がかかっている場合に出来やすいです。

 

右アゴに多く発生するニキビは

外部(皮膚上)からのケアをしても良くならずに

出たり消えたりを繰り返します。

 

腸のデトックスが必要な、ニキビなのです。

 

肝臓や胆嚢の解毒能力を補助してあげれば

徐々に改善してきます。
 

 
2、鼻先や小鼻、鼻の下
 

生理前や高温期に悪化するニキビで

ホルモンバランスが関係しています。
 

漢方薬で、ホルモンのバランスを取りましょう。