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イチョウ葉エキス 

JUGEMテーマ:健康

 

 

≪イチョウ葉エキスは≫

 

ドイツやフランスでは医薬品(EGb761)として使用されています。


日本では健康食品扱いで、製造方法や原料がドイツやフランスのものと
ほぼ同じものや、似ても似つかぬものが存在します。


ドイツのシュワーベ製薬がバルクを供給して、国内で製造しているメーカーのものが
イチョウ葉エキスとしては、規格品とされています。



植物には種類を問わず、フラボノイドが含まれますが
イチョウ葉に含まれるフラボノイドは、他に類を見ないほど抗酸化作用が強

ことが知られています。


抗酸化作用が強く、さらに組織親和性に優れている状態に
製剤化したものが、医薬品(EGb761)です。
単一の成分を合成したものよりも、はるかに効果があります。



アサヒフードアンドヘルスケアがGBE24という商品名で販売されていますが 

ドイツのものとは同一ではありません。


薬事法の関係で、バルクからエキスを抽出する時に溶媒を使用します。
ドイツでは「非極性溶媒」。日本では「極性溶媒」を使用しています。
極性溶媒を使用すると、溶媒と溶液間での電子の授受が起こってしまいます。

フラボノイドは、分子中の電子が非局在化しており、還元力を持っているので
電子の授受が起こりにくいように、製剤化することが重要です。
伝統ハーブは、まだまだヨーロッパの技術がリードしているようですね!


 

国内で発売されているイチョウ葉エキスでは、

長期服用に向いている為、GBE24が良いです。

 

その他、生命の質QOL研究会から旧ハイギンコ(国産イチョウ葉エキス)

という名称でイチョウ葉が販売されていますが、熊本産イチョウ葉エキスのようです。

これは、あくが強いですので短期間の服用に向いています。

 

イチョウ葉は、原料産地の影響を受けます。
シュワーベ製薬は、以前は佐渡島や大分、茨城などのイチョウ葉を

原料に製造していましたが、現在はフランスで管理栽培したものを使っています。

では、フランスと日本で何が違うのか??

それは、ミネラルの結晶構造だと思っています!!

 

フランスには火山がありません。日本には火山があり、佐渡島、大分、茨城は 

金や銀の鉱山があり、酸化還元電位を低下させるミネラルが豊富です。


それは断層があり、地中の高温高圧条件で結晶化した
特殊構造のミネラルが誕生するのです。


土の状態では無機ミネラルですが、ミネラルが植物に吸収されると
炭素と結合した
「有機ミネラル」になります。


有機ミネラルは、生体組織に移行し活性を持ちます。

有用なミネラルはただ、イオンとして存在しても吸収されません。
有機ミネラルとして体内に入り、初めて活性があります。



フリーラジカルを消去する時に、結晶化植物ミネラルは
イチョウ葉のフラボノイドの作用を補助すると考えています。