新着情報

有限会社イナイ
有限会社イナイブログ
ベジタブルオイルRevi
漢方相談
漢方アロマエステブログ
シースカイ
ブランズチキンエッセンス
漢方美容研究会
漢方美容研究会ブログ
漢方のイナイ


カテゴリー
問い合せ

検索看板



RSS 1.0 ATOM 0.3
卵胞の成熟

JUGEMテーマ:不妊治療

 

未成熟な卵胞が成熟するにつれて、エストロゲン(卵胞ホルモン)を生成する能力が備わった。
胞状卵胞が形成されて、さらに卵胞の隙間に、顆粒膜を形成
エストロゲン(卵胞ホルモン)生成が、より一層加速します。


エストロゲン(卵胞ホルモン)は、子宮内膜を厚くして、着床の準備をします。

class 1の卵胞が➡ 直径0.2mm
class 2が➡ およそ0.4mm
class 3が➡ およそ0.9mm
class4は➡ およそ2mm
class 5が➡ およそ5mm

このように卵胞が成熟するにつれて、エストロゲン(卵胞ホルモン)を卵胞が自ら製造するのです。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌されると→ LH(黄体形成ホルモン)受容体が

顆粒膜細胞に出現し→ コレステロールから、アンドロゲン(男性ホルモン)が作られ

→ アンドロゲン(男性ホルモン)から、エストロゲン(卵胞ホルモン)に変換され
アンドロゲンが顆粒膜細胞を刺激し→ LH(黄体形成ホルモン)を急上昇させ

→「排卵」が起こります。

 

FSH(卵胞刺激ホルモン)は顆粒膜細胞において、受容体を介して、アロマターゼを活性化して
アンドロゲン(男性
ホルモン)からエストロゲン(卵胞ホルモン)を生成しています。

 

※ ここで重要なのは、病院で治療に使用しているホルモン剤は

直接排卵を起こしているのではなく、ホルモン刺激により
卵胞膜由来の物質を酵素により変換して、必要なホルモンを生成していることです。

FSH(卵胞成熟ホルモン)製剤や、HMG(ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン)
製剤は
閉経後の女性の尿から集めたホルモンを精製したり、遺伝子組み換えにより製造しています。


 

漢方薬やサプリメントなどの天然物は、

様々な酵素活性を持ち、不妊治療において体質を改善してくれます。