「つわり」は身体からのサイン

JUGEMテーマ:不妊治療

受精→着床→黄体が成長するまでは
黄体が酸化しないようにするための注意が必要です
質の良い油質の良いタンパク質の摂取が必要な時期です
この時期は漢方薬を服用する事はあまりお勧めできません

何もしないのも大事です
黄体は3ヶ月経過すると変性し、表皮が形成され始めます
この頃から胎盤エストロゲンとプロゲステロンを活発に分泌し始めます
この2種類のホルモンは 

カラダの老廃物を組織から組織に運搬する作用があります

そのため、身体の状態によって つわりが起こります
酸っぱい食材が欲しくなる
「つわり」

血液が濃く、老廃物が多い時に起こりやすいです

摂取カロリーは少なくても 脂肪分が多い食事をしていると悪化します

甘いものが欲しくなる「つわり」は、

血液の量が足りない時に起こりやすいです

しっかりとタンパク質の摂取をしてください

食べれないから アイスクリームなどさっぱりした物を食べていると

症状が悪化し、甘酸っぱいものが欲しい「つわり」になりやすいです

 

つわりがあり吐き気がひどいからと言っても、

妊娠中は漢方薬であっても気を付けて飲んでください

 

安易に 半夏(ハンゲ=里芋のアク)は飲むものではありません

症状は治まるかもしれませんが、えぐい、苦い、渋い味のものは 身体にとっては

毒素です。