冷え性の人は冬場に「にきび」が悪化する

JUGEMテーマ:冷え性

 

《冷え性の人のニキビが、冬場なかなか良くならないのは…》

 

通常、冬場の皮脂分泌は少なくて

夏の半分くらいしか、分泌されません。

 

しかし

冷え性の方の皮脂分泌は、冬場に多くなります。

 


なぜでしょうか?

 


冷え性の方というのは

身体で産生する熱量(産熱)が、少ない状態になっている方です。


 

カラダの深部にある「熱エネルギー」が、少ないために


脳が「深部 → 表層」への、血液の流れを制御して

 

「熱エネルギー」が、外部へ放散するのを防ぎ

 

体温を維持しようと働きます。

 

 

通常は、血流のコントロールで

「熱エネルギー」の流出防止をしていますが

 

1月や2月頃の

日照量も少なくて、気温が低い時期は

 

血流のコントロールだけでは、抑えきれなくなります。

 

そのため、カラダは 

皮脂全体を厚くし「保温」することで、防御します。
 

 

冷え性の方は

 

皮膚表面の血流が悪くなるので、、皮脂腺に溜まった皮脂が

「酸化」されて「劣化」します。
 

 

これが「くすみ」を起こします。
 

酸化された皮脂の分解物は

 

毛穴に運ばれて「にきび」になります。


 

寒くなった時に、今まで服用していた漢方薬が
 

急に効かなくなったなどの、経験はないでしょうか?

 

寒くなった時は、〇〇が必要です。

 

 

お気軽に、ご相談ください。