抗リン抗体が高い時

JUGEMテーマ:不妊治療

 抗リン脂質抗体症候群は、不育症などの原因になりますし、
着床障害を引き起こします

抗リン脂質抗体症候群の検査を行っても治療法がありません
抗リン脂質抗体が高くなる理由は はっきりしていないのですが
仮説をたてています


通常は リン脂質の周辺を コレステロールや中性脂肪、タンパク質などが複合して被膜を作ることで 
卵胞表面が酸化されるのを防いでいます。

栄養バランスが悪いと、被膜の材料が不足すると リン脂質がむき出しになります
むきだしになると脂質が酸化されてしまいます
酸化された脂質に対して 免疫細胞が酸化物=異物
と認識することで
抗体ができてしまいます
スクワレンが多く含まれる「深海サメエキス」
ミネラルやアミノ酸バランスが良く、酵素がふんだんに含まれる
牡蠣肉のエキスなどで酸化防止することで
抗体が産生されにくくなります
内膜が固くなってきた場合には「乳酸菌産生エキス」
服用していると内膜が軟らかくなります

漢方薬だけの治療にも限界がありますので
サプリメントや温熱療法やアロマテラピーを組み合わせて
子宝相談をしております