体臭の原因 その1 腸内体臭

おならのニオイは、アンモニア、アミン、低級脂肪酸、
メチルメルカプタン、硫化水素等
のニオイの複合臭です。

腐敗臭や便臭に代表されるニオイ成分は
メチルメルカプタン」「硫化水素」
「インドール」「スカトール」「アミン類」

などの含硫化合物や窒素化合物です。
これらは「腸内で発生した体臭」です。
腸内で食物が細菌により発酵分解されて発生し、
体に吸収された後、汗や口臭として出る体臭です。

インドールは「ウンコくさい臭い」の代表で
アミノ酸のトリプトファンが代謝されてできたものです
防ぐには腸内の酸化を抑える必要があります

アンモニアは 「おしっこくさい臭い」がします
主に、腸内や、腎臓で産生され、血液中に放出される。
食餌に含まれる蛋白質や、消化管への分泌液に含まれる尿素が、腸内細菌のウレアーゼ(大腸)により分解され、
多量のアンモニアが産生される
腎臓で産生されたアンモニアは、
腎静脈から、全身や尿から排泄されます。
汗が臭くツンとした臭いがするのは
アンモニアに由来する臭いです
このにおいの第一は腸内環境を整える事が大切です
漢方薬で補腎する事も必要です

メチルメルカプタン硫黄化合物
腐った玉ねぎ臭」「腐った卵臭」「腐ったキャベツ臭
の原因になります
下行結腸側に問題があります
お腹、腸が冷えている場合に起こります

★葉緑素を飲んでもあまり効果がありません
 葉緑素の効果はなかなか下行結腸まで届かないようです
 野菜スープを基本とし漢方薬を使う場合が多いです