口臭と体臭の根本原因 その1 唾液 胃液

食物が体内で消化吸収して、エネルギーに変換されます

それが、カラダを動かす原動力となります 

その過程で老廃物が発生します。老廃物がきちんと分解されれば
「不快なにおい」は発生しません
腸や粘膜表面に善玉菌がたくさんいれば、有用なものを作り出します

悪玉菌が優位な場合は人には有害な物質を作ります

有害物質は、人の内臓にダメージを与えるのです。

食材に含まれている、細菌やウイルス、真菌は
人の口腔内や腸管に棲み付いている細菌たちと共存共栄しています
これらの有害菌が増殖しないように制御しているものは、唾液、胃液です

咀嚼する事で唾液が分泌されます
唾液の機能には、抗菌作用、粘膜保護作用 消化作用自浄作用などがあります
唾液という防御システムが作用しない場合に体臭が発生すると考えています

―淑な咀嚼ができていないので唾液が出ていない
 柔らかい物を食べるので 飲み込む、流し込んでいる

胃液を中和したり、分泌を抑える胃薬を飲む
 飲んでスキッ〜とする胃薬は注意しましょう

     
★「におい」の発生原因につながります

                            その2に続く