汗でわかる体臭体質

ヒトのカラダの皮膚はすべてが同じ厚さではない! 
大部分は2mm前後の厚さで、
薄いところで約0.5mm厚いところで3.5mmくらいである。
一般にからだの背中側が厚なっていて、
お腹側が薄なっています。
腕も同じように肘側が厚なっている。

汗は主として体温調節の手段ですが、
皮膚表面からの汗の蒸発には、
気温の高い時や、運動により産生する熱が多いときは、
より多くの汗が分泌されます

産熱が多いと言う事は基礎代謝量が多いことを意味し
肝や腎、肺にもしっかりと血液が流れ込んでいる。
血液の流れが悪く、肝、腎、肺が機能してないと、
汗をうまくかくことができない。
肝、腎、肺の代謝機能がうまくできていないと、
老廃物(腸管で発生した「におい物質」など)
臓器で解毒できません。
その老廃物が体臭としてでてきます。

運動などしてシャツが皮膚の薄いお腹側ところだけ汗をかいて、
皮膚の厚い背中側部分は汗をかいていないヒトは、

基礎代謝が低い事を意味しています

体臭が気になる方は 皮膚が薄い部分からの汗が多いようです

運動不足は余計ニオイがひどくなりますので中止してください