血流障害が原因での体臭

元気な方だと体臭など発しない。そのような事はありません。
日常食べる食べ物1つで全然変わってきます。
そのため元気な方でも体臭は発します。特に臭いの中でも陽性臭を発生します。
陽性臭の代表である刺激臭を例に挙げると
体内で処理できなかった窒素が汗腺から,アンモニア化合物で出ると刺激臭になります
その時原因となるのが、化学肥料を使った野菜などです。
それが過剰な窒素源になります。


血液の流れが正常な場合には

過剰になった窒素はアンモニア化合物に変化し
尿素に代謝され皮膚もしくは尿から排泄されます

皮膚から分泌された尿素は肌を潤しますし
お肌のうるおい成分は他人が発した陽性臭を弾き飛ばします

そのため血流が良い時は肥料を含む食べ物を食べていても
肥料由来のアンモニアは処理できます・・・が
血流の低下時は
アンモニア化合物が
窒素酸化物などに処理されて
尿素などが生成しにくくなるために
お肌のうるおい成分が減少し皮膚がカサカサになるし

その窒素酸化物が原因で赤血球が
カラダが老廃物を運搬する能力を落とすのです
その蓄積した老廃物が体臭として出ます


また血流低下時には
体の脂肪酸分解がうまく行かず
脂肪酸が酸化します
加齢臭原因と言われる「ノネナール」
ヤギの臭に感じる「イソ吉草酸」「イソ酪酸」
ゆでたキャベツの臭
である「メチオナール」
これらは陽性臭の特徴である

★重ね着している時に出る 「ムレ臭」には
 ただの汗っぽい臭いの場合は陽性臭に分類されますが
 カビ臭が出ているヒトは 陰性臭です