体臭は 体質によって対処法がある!その1

漢方薬を選択するときは ヒトそれぞれの体質がわからないと
きちんとした処方ができません
体臭を克服するにも 
詳しい体質を知ることから始めてください
相談例を元に 体質の見分け方を記載します



相談内容

 

■40才、女性

■わきが手術の経験あり

■結婚して10年、運動量が少なかったと思います。

ここ1年前からバドミントン、30分程度のジョギング、

ヨモギ蒸しをそれぞれ週1回くらいしています。
今年、気がついたのですが、

冬でも汗がアンモニア(公衆トイレのような)のにおいがするんです。

春になった今、汗の量が増えてきてニオイが気になります

午後になると、後頭部や首、肩や背中、股間からにおいます。

 

漢方の考え方で体質を見る場合は

まず自分が何体質なのか?を知る必要があります

http://aesthetic.kanpou-171.com/?eid=59 参照

 

●肺体質特徴のうち該当するもの

ス△腫れやすく、風邪を引きやすくなる

【※のどの腫れは年1回程度ですが、良く風邪をひきます】

背中や腕にムダ毛が生える

【※うでの毛が、学生のころよりも増えたように思います】

 

●脾体質特徴のうち該当するもの 

ヾ蕕黄色っぽくなります

△△粥措下にかけて「たるみ」ができます

L椶里佞舛ピンク色になり、少し「むくみ」ます

【※ピンクかどうかはわかりませんが、むくみます】

とが弱く敏感になります

【※27才ころから、水道水にもかぶれるようになり、

風呂用浄水器を使っています】

ゼ鵝△劼粁◆内ひじ、お尻(肛門付近)が痒くなりやすくなります

【※夏は、自分の汗にも痒くなります】

μ啖蠅開きやすくなります

Ю戸が長引きやすくなります

痩せすぎか水太りになりやすい

冷え性や貧血になりやすい

左の目の下が「むくみ」やすく、「くま」が消えない

 

・大まかに言うと 目鼻立ちは童顔です

 

●腎体質特徴のうち該当するもの

⊆は小さめ

H毛は細め

じや鼻は小さめで薄い

ヌ椶硫爾砲まができやすく、まぶたがむくみやすい

 

△爐み、くまがとれない、小じわが多い

H茲譴笋垢、回復力がない

ご┐りで低体温

ズ玄が聞こえにくい

Щや骨がもろくなり、髪の毛が細く弱い

【※髪は剛毛ですが、歯が弱いです】

夜中に目が覚める

【※冬などに寒すぎて目が覚めることがあります】

 

●肝心体質特徴のうち該当するもの

 

 目は小さめで 黒目の部分が多い

 

 筋肉や関節炎が起こりやすくなる

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どんな漢方、商品を取り入れたらよいでしょうか。

 

 

 

アドバイスをよろしくお願いいたします。

肝腎肺脾の体質が混ざっていますが
これは先天的な体質に 
普段の生活習慣が体質を変えているために起こります

先天的な体質と後天的な体質がありますが
先天的体質は 遺伝や生まれた月に関係があり
目は小さめで 黒目の部分が多い事から
先天的な体質は 
肝や腎に負担がかかると体調を損ねる体質と考えます


後天的体質は 運動、食事などに関係しています
運動不足などで 肺に負担がかかり
食事の習慣で 脾(胃腸)に負担がかかっています

各臓器に負担がかかり 体臭が起こっています

体臭を改善する方針としては

甘いもの油の多いもの控え
 良質のタンパク質アミノ酸を含んだものを
 しっかり摂取すること

¬邵撻后璽廚筌マザサエキスなどで
 良質のミネラルや水溶性の食物繊維を摂取すること

この方の場合は
牡蠣肉エキス、田七人参で血液を充実させ
クマザサエキスで血液浄化
ラクシュミ(シャンピニオン、ビフィズス菌)で
腸に溜まった老廃物を排泄し 
肝腎肺に負担をかけないように処方します