気の滞りで ニオイが起こることも

暑い日が続いて気になるのが体臭ですね
食べたもののにおいが口臭や体臭に出てくる場合
気が滞っていることから起こる事が多く見られます


このような口臭体臭ならば紫蘇ジュースなどでも治ることがあります
漢方薬でなくても チンピ カンキョウ シソの入ったサプリメントなどが便利です
 
気滞について解説します
「氣」とは
のびのびと滞りなく、体じゅうをめぐっているのが正常な状態です
ところが、ストレスや心配事などが続くと、
気のめぐりをコントロールする機能が乱れ、さまざまな症状があらわれるようになります。
この状態を「気滞(きたい)」と言います。

 

気が滞った状態を放っておくと、ストレスに弱くなり、
ますます気が滞りやすくなり、
気といっしょに体内をめぐっている血のまで循環が悪くなることがあります。
また、暑いときは 氣は消耗するだけでなく
血の不足の症状が顕著になってあらわれてくることもあります。

 

気滞の状態は
西洋医学的に考えると「横隔膜の動きが悪い状態を指します」
少し香りがある生薬やアロマオイル、呼吸法で改善しますので
相談ください

氣滞の症状的には
・食欲にムラがあり、食欲がすごくあるかと思うと、ぜんぜん食べたくなく なったりします。
・胸や胃部がつかえたり、痛んだり、ゲップや吐き気、しゃっくりがおこりやすい。
・腹が張ってつかえたり、痛んだり、ゴロゴロ鳴ったり、おならがしょっちゅう出たりします。
 ガスがでると楽になるのですが、またすぐに腹が張ってきます。
・便秘がちだったり(気滞便秘)、急に下痢、軟便になったりすることもあります。