薬では治らない「ニオイ」

外から人が入ってきた時に この部屋クサイ?そのようなそぶりをしている人がいますね

それとか狭い空間に数人のヒトがいると 何処からともなく妙なニオイがする!
このような経験はありませんか?「病気のニオイ」というものがあります
「脾」=胃腸系に負担がかかると口臭や体臭がします。

そのニオイとは 

甘酸っぱいニオイリンゴが古くなったようなニオイだと思います。
食べたものが十分に消化吸収分解変換しきれずに消化管に残っている場合におきるニオイです

腸内でエステル化合物ができていると推測されます

これは内臓疲労から起こります

こんな時は、漢方薬を飲んでも全く効果はありません

当然普通の薬では効きません

 

薬では解決しないニオイは他にもあります
食べたもののにおいが口臭や体臭に出てくる場合です
気が滞っていることから起こる事が多く見られます (ストレス臭と呼びます)

「氣」とはのびのびと滞りなく、体じゅうをめぐっているのが正常な状態です
ところが、ストレスや心配事などが続くと、気のめぐりをコントロールする機能が乱れ、

さまざまな症状があらわれるようになります。
この状態を「気滞(きたい)」と言います。

 

気が滞った状態を放っておくと、ストレスに弱くなり、ますます気が滞りやすくなり、
気といっしょに体内をめぐっている血のまで循環が悪くなることがあります。
また、暑いときは 氣は消耗するだけでなく血の不足の症状が顕著になってあらわれてくることもあります。


氣滞の症状的には
・食欲にムラがあり、食欲がすごくあるかと思うと、ぜんぜん食べたくなく なったりします。
・胸や胃部がつかえたり、痛んだり、ゲップや吐き気、しゃっくりがおこりやすい。
・腹が張ってつかえたり、痛んだり、ゴロゴロ鳴ったり、おならがしょっちゅう出たりします。
 ガスがでると楽になるのですが、またすぐに腹が張ってきます。
・便秘がちだったり(気滞便秘)、急に下痢、軟便になったりすることもあります。

 


単純ですが、食材でも良くなることがあります

気滞の状態は西洋医学的に考えると「横隔膜の動きが悪い状態を指します」
少し香りがある生薬やアロマオイル、呼吸法で改善する場合があります

タンパク質を分解する酵素をたくさん含んだリンゴの発酵エキス「セルピュアα」がお勧めです

10mlぐらい飲んでいたらいいですね
基礎代謝も上がってくるし、内臓が弱っている時にはすごくいいですよ