からだを作るには、気、血、精がかかわっています。
仕事や家事に追われていたり、
「子どもはまだなの?」というまわりからのプレッシャーを感じていませんか?
それに加えて毎日パソコンの前での仕事でほとんど運動しない
電磁波だらけのオフィスで気力がなくなる
体をめぐるエネルギーの「気」の流れが悪くなると、
ホルモンバランスが乱れ、子宮力&卵巣力が低下してしまいます。
「気」が慢性的に滞ることで、子宮卵巣には十分な血液が運ばれません
一定の血液が流れ込まないと内膜の厚さや内膜の柔らかさが保たれません
妊娠しにくい、着床しないなどの状態につながります

子宮や卵巣が正常に機能するためには、
新鮮な酵素や栄養分を充分に含んだ血流が必要です
栄養とうるおいを与える「血」をしっかりさせることが大切です
「血」のめぐりを滞ると、子宮力や卵巣力は低下します
ストレスがあると、
「血」を体にめぐらせるエネルギーのひとつである「気」も乱れるため
更に「血」の巡りが悪くなります


 


その要素に加えて
子宮力(着床しやすく、妊娠をキープする力)と
卵巣力(健康な卵つくり、排卵する力)があります
子宮力や卵巣力の働きや、ホルモンバランスをサポートするしくみを「精」と考えます
アンチエイジングにも関連しています
「気」「血」「精」が十分に充たされていることが大切です
「精」は精神の精でもあり 子供に恵まれる事をイメージし 心に豊かさと余裕を持ち
まずは、パートナーの事を思いやり大切にし スキンシップをとり
愛情あふれる温かい家庭を作っておきましょう