タイミング法
なかなか妊娠しないという場合、 いろいろあります。
1、血流が悪い場合です。
例えば冷え性の女性が多いと思うんです.
電気毛布を使用したり、靴下を履いたまま寝てる方も沢山いらっしゃると思います。そういう方はまず、電気毛布や靴下の使用を止めてご主人に寄り添って寝てもらってください。(どうしても、足が冷えて眠れない方は入浴や足浴などで体を温めてから冷えない内にお布団に入りましょう。)
寄り添って寝ているだけで血流が良くなります。ねらいを定めてだけの夫婦生活では、血流は良くなりません。人の体から出ている遠赤外線は体の深い所まで伝わる熱です。電気毛布や靴下は表面だけ温かくなるだけで、深部まで温まらないのです。遭難時、人や動物が寄り添って寝てるだけで凍死せず助かったと聞く事があると思いますが、それと同じなんです。
2、自然妊娠が可能なんだけれども、 なんらかの理由があって たまたまそれまで妊娠しなかっただけというケース。
3、 妊娠を妨げる明確な原因があって、自然妊娠は不可能なケース。
 2であれば、 女性の年齢にもよりますがまずは、半年から1年間は2人で生活面を見直しながら、タイミング妊娠法を実践してみましょう。

「タイミング法」という言葉は、既に皆さんご存知のことと思います。
もしも、不妊治療を受けるようになった場合でも、最初の治療は・・と言いますと、一般的には“タイミング指導”になります。
 
腟内に射出されたばかりの精子は受精する能力は持っていません。
それは腟内に生息する常在菌によって酸性側に傾いているから精子が腟内に生きていられません。
特に、腟の入り口付近は酸性度が低くpHが3-4近くで、
外敵からの侵入を防ぐための腟自浄作用を働かせています。
子宮の入り口付近になるとpHが中性付近になっています。
では、どのようにしたら入り口の低いPHを上げていく事ができるのか?というと女性側が満たされた気持ちになる事です。
感じる事で愛液と呼ばれるものが分泌されPHを上げるのです
満たされるいい気持ちが必要です。
恍惚感というのは副交感神経が優位に働く時に起こる感覚です
その時に子宮や粘膜もリラックスし柔らかく受精しやすい状態ができます。
勿論、ねらいを定めたその時だけの行為だと行為優先で終わり気持ちが伴いません。昔から欲しい欲しいと思ってた時は出来ず、忘れた頃に出来たと言います。そういう事なのです。普段からお互いに愛するという気持ちを持ち、行為の時は幸せ感いっぱいに満たされましょう。
 
 
子作りは子孫を残すというだけでなく、お互いに愛する人の子供を作るという事。普段からスキンシップを取って愛情をいっぱい貯めましょう。