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タバコと女性ホルモン

JUGEMテーマ:不妊治療

 

漢方不妊治療を希望する女性は、タバコを絶対に吸ってはいけません!!

 

それには、理由があります。しかし、その前に性ホルモンとは何かを知っておく必要があります。


男性にあるのが「男性ホルモン」で

女性にあるのが「女性ホルモン」という単純なものではありません!

実は、男性の体内でも「女性ホルモンが作られる」し、
女性の体内でも「男性ホルモンが作られます」

男性は➡ 男性ホルモン + わずかな女性ホルモンを持っています。
女性は➡ 男性が持っている女性ホルモンの10倍以上も量が多い女性ホルモン

+ 男性の数分の1の男性ホルモンを持っています。

    

男性が持っている女性ホルモンは、コレステロールを原料として

弱い男性ホルモンが一度できてから、その男性ホルモンを変換して作られます。

男性ホルモンも、女性ホルモンも構造はよく似ており、酵素の微妙な働きによって
全く違う働きをする「男性・女性と2つのホルモン」ができます。

女性の喫煙は、男性ホルモンが男性並みに増加し、女性ホルモンが減少します。

そのため、性格が男性化しやすいです。

女性ホルモンが作られる時、男性ホルモンから女性ホルモンに変化するのを、タバコが阻害します

女性ホルモンが作られる時なので、男性には影響がありません。

 

 

非喫煙女性と喫煙女性を対象に「妊娠率、妊娠継続率、流産率、子宮外妊娠率」の研究を

イギリスの研究チームが行った研究発表の結果です。

妊娠率=40%低下・妊娠継続率=40%低下・自然流産=2倍以上・子宮外妊娠=15倍
 

このようなデータがありますので、漢方不妊治療を希望される方は、タバコは止めましょう!!