冬場に悪化する体臭を解決

冬場に悪化する体臭 
-相談例- 
朝出かける時は、ニオイは何もしていない。家族に聞いてもニオイがない。

職場に行き、普通にご飯を食べて2時間くらいすると少し体がかゆくなりはじめる。

同時にまわりの人が鼻をすすりこちらを向く。かゆみもなぜか夕方すぎにピークをむかえます。
かゆくなる場所も、全身です。その特徴は一箇所かくと次はまったく別のところがかゆくなり
それの繰り返しで、結局10分後くらい全身をかきむしっています。
 
皮膚科で処方してもらったお薬を飲めば かゆみも和らぐのですが、「ニオイ」は治るどころか

今まで以上に出てしまいます。
冬になるといままで効果があった薬も効果がなく、かゆみも ニオイも治まらなくなりました。
 
最初は、肌の乾燥のせいかと思って、入浴後に保湿クリームをぬっていましたが
症状は悪化する一方です

においのことが気になり、仕事を続ける事に支障をきたし始めています。
 
体が温まるとにおいとかゆみが出るのでただ冷やすのみ。
この寒い中、半そでで散歩しています。においがとれる方法を教えてください。
 
稲井先生からのアドバイス
冬場には ○○さんのような方からの相談が多く寄せられます
朝にはニオイがなく昼から起こるという点がポイントです

食事で摂取した脂肪分が皮膚の表面辺りで固まりやすくなっている事が考えられます
摂取する油と内臓の疲労などの中からの問題点
特に食品には界面活性剤を使い乳化した油脂が使われているので
柔らかくて ふんわりとした食感の食べ物の摂取は控えてください
毛穴に出てきた油+空気の乾燥などが手伝って静電気が発生すると
その静電気で皮脂が酸化されてしまいニオイが発生しやすくなります
肉を食べる事が悪いわけではありません
お肉をたくさん食べたいなら調理器具や調理方法を工夫することが大切です
体臭が気になる○○さんの場合は たんぱく質の摂取を控えるのはナンセンスです
動物性の脂肪分が処理できない事が原因の場合がありますので
高たんぱく低脂肪の食事が大切です ←ブランズチキンエッセンスがおすすめです 
脂肪分が極端に少ないのはもっとダメですので 寒いところで取れる食材を摂取しましょう
特に寒い時期の寒いところで取れる魚は
冷たい水の中で生きるため、低温でも脂が固まらないようにできています。
魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)
といった高度不飽和脂肪酸が含まれていてサプリメントになっていますが
油をサプリメントで摂取しても体臭には効果が無いでしょう!
お魚にはパルミトレイン酸(融点が0度以下)が多く含まれていて他の脂肪分や
脂肪が酸化しないような状態で存在しています
お鍋を囲んでおいしい食事をする事が体臭の解決につながりますよ
魚の油が人間の体の中でも血液の流れをスムーズにする働きをしてくれるのです

生活習慣がかえれない場合はサプリメントをご用意いたします
乾燥を防ぎ静電気を除去するのであれば 
シースカイジェルクリームを使って見て下さい

シャワー派の方は 入浴する習慣に変えてくださいね

お風呂に入れるのは 大和生物研究所さんから発売している

クマザサスキンケアバスエッセンスを使うと良いです