新着情報

有限会社イナイ
有限会社イナイブログ
ベジタブルオイルRevi
漢方相談
漢方アロマエステブログ
シースカイ
ブランズチキンエッセンス
漢方美容研究会
漢方美容研究会ブログ
漢方のイナイ


カテゴリー
問い合せ

検索看板



RSS 1.0 ATOM 0.3
化粧品の保存料

JUGEMテーマ:無添加スキンケア

パラベンとは「パラオキシ安息香酸エステル」の略称で、
多種多様の化粧品に含まれています!

 


   薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」
   として表示が義務づけられているため、
   医薬部外品などの化粧品でも表記はされています

 

 

メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、

プロピルパラベン、ベンジルパラベンと5種類あります。
化粧品ではエチル・メチルが主に使われています。

メチルパラベン食品保存料として使われまので、安心して使えると思います。

エチル、ブチル、プロピルは、環境ホルモン物質の疑いがあり、
ホルモンバランスをくずす可能性があります

 

 

パラベンには肌への効能はなく防腐剤ですが、
パラベンが原因でアレルギーを起こすという人は 
約0.3%程度らしいので、そんなに気にする必要はないように思います。

パラベンが入っていない化粧品にも、指定成分無添加の中で防腐剤となっている
フェノキシエタノール」が入っている化粧水などがあります。

フェノキシエタノールは少量では防腐剤の効果がありません!
パラベンの中でも毒性が低い「メチルパラベン」が少量入っているほうが良いのでは?

どちらの方が肌に安全なのでしょうか?

別のわけのわからない防腐剤が入っていると思うので、
パラベン無配合をアピールした化粧品は、逆に怖いようにも思います。

パラベン無配合の商品にも、あらかじめ各原料に「原料を安定させる目的」
で配合されているのが実情のようです

「これは成分表示の対象外になります」

パラベンが入っていないからって安全なわけではありません!

 

またアトピー性皮膚炎の方は、肌の抵抗力が強くありません

メイクをしなければいけない場合は、肌と下地、メイクの間に雑菌の発生を抑える

必要があります。何も入っていないものを使う事で返って症状が悪化する場合が

あるのです。

超敏感肌の方には アルコール類、グリセリン、BGなどが入っていないタイプが良く

感染症を起こしてジュクジュクしている時は、フェノキシエタノールやパラベンを最低限入れたりします