妊娠周期と胎教 

JUGEMテーマ:不妊治療

胎教と妊娠周期については、

日本最古の医学全書『医心方角』を参考にしてください

要点を解説します 

妊娠1ヶ月  力を使うような事をしてはいけません!
        寝るときは 安静にして怖がらせたり、恐れさせたり
        してはいけない
        スモモなど上質の酸っぱいものを食べる 
        モモなどは食べ過ぎない事
        ネギや鶏肉を食べるといい
        辛いもの生ものを控える                  

        雑穀米など食べましょう
 

妊娠2ヶ月 辛いもの生ものは食べないように
        この時期に胎児の『精』ができる為  
        
力仕事をしないように気をつけて下さい
        力仕事をすると関節を患いやすいとされています

        
妊娠3ヶ月  芽生姜 ウサギの肉(ミートボールに配合)や
         辛いもの、悪臭のするものを食べないように 
         果物冷たいもの 身体を冷やさない事

         刺激物は控えて                  
  
       くよくよしたり、ストレスたまらないようにしましょう
    
         ☆男 女が決まっていない時期


妊娠4ヶ月  気持ちを和やかに、
        人に逆らわずのんびりした気持ちに
        胎児に栄養を補給するために ご飯、
        しっかりと出汁を取ったものを食べましょう 
        食
べ過ぎない事!


妊娠5ヶ月 朝はゆっくり起きて 夜早く寝ることが大切  

       栄養バランス 甘い 鹹い 酸っぱい 渋い 苦いもの

           白 色の食材きちんと取って下さい

       空腹になり過ぎたり、満腹し過ぎないように
 

       ダウン症に関係している時期なので大切に

妊娠6ヶ月 ストレスを避けて野外に出たり、
       歯ごたえのあるお肉を食べて栄養補給して下さい。
       
甘くて美味しいものは食べ過ぎない事 
       
       ☆トリスープやネギ、大根で栄養補給
        胎児に 筋骨が備わる時期


妊娠7ヶ月 身体を動かし、湿気の少ない部屋に居ましょう 
        ご飯美味しいお肉を食べましょう
        
しゃべり過ぎたり号泣したり避けて
        ←肺を冷やすから  

        安定期ですが、薄着冷たいものを控えて下さい!

        ☆胎児の骨髄が形成される時期

妊娠8ヶ月 空気のきれいな空間でゆっくり過ごしてください!

        乾燥したものは あまり食べないように

        ☆胎児の皮膚ができあがる時期です
         注意を守ると 胎児の皮膚の「きめ」が細かくなり
         顔に光沢が出る


妊娠9ヶ月  胎児の皮と毛ができる時期
         甘いものを食べたり、のんびりしましょう
                

             深海魚などを食べ過ぎると 出産が遅れる
             出産が遅れた時は ヤギ汁を食べる

 

妊娠3ヶ月〜5ヶ月は 

オイスターが一番栄養バランスが良く
この期間はしっかり飲みましょう

6ヶ月以降は 
チキンエッセンスなどで
高タンパク低カロリーを手助けします

妊娠中毒症など引き起こすのは、
カロリーの取りすぎや
身体を構成している成分以外の
油やタンパク質を取りすぎた場合に起こります!
 
一日の摂取カロリーを1600kcal以下に抑えることが
奇形やダウン症などが少なくなると言われています
ただ闇雲に カロリーを制限するのではなく
きちんとした栄養素を補い バランスの良い食事を取りましょう
食事がきちんとできない場合は
素材がはっきりわかり、原材料にこだわったメーカーの
サプリメントを選択しましょう
錠剤ならば 必ず噛み砕いて味見をして見て下さい!!
飲んで大丈夫か 自分の舌で判断してみましょう

 

授乳期は ご相談下さい!