電磁波と酵素活性

体内の酵素の約80%は 鉄とポルフィリンが結びついた構造の酵素がしめています

電磁波を浴びる事で ポルフィリン環と鉄が結合している電子は 結合に必要な

電子軌道でなく、共鳴の方に軌道が移動します

ポルフィリンの配位した金属部分との手を結びにくくなります

この部分は酵素の活性中心部分でもあります

電磁波で酵素が活性を失います