野菜・果物・・・食器用洗剤で洗うって? Σ( ̄□ ̄|||)ビックリ

皆さんは、食器用洗剤にこんな表示を書いているのを知っていましたか?

私は、つい最近まで知らずと言うか、よく見ていないと言うかで全く気付いて

いませんでした。ちこちゃんに“ボーと生きてんじゃねーよ!”って

言われそうですが( ´∀` )

 

J〇〇などは、用途:食器・調理器具

キュ〇〇〇〇などは、用途:野菜・果物・食器・調理器具

と、商品によって表記も違ってるんですね。

それも気づいていなかった😨

 

田舎生まれの私は、小さい頃は無農薬状態の野菜などを食べていたので

最近でも疑問にも思わず、野菜は、浸け置き洗い2-3回→流水洗いして調理。

葉物野菜などは、塩を入れたお鍋でサッとあく抜き、ゴボウやレンコンは酢水に浸ける。

リンゴなどの果物のワックスは、厚めに皮をむいて取り、その後塩水に浸ける。

などと、塩やお酢などを使い、下処理して調理するのでいいんだと思っていました。

そして、野菜や果物を食器用洗剤で洗うなんて、考えてもみませんでした

 

日本は耕地面積辺りの農薬使用量が世界トップクラス(日本・韓国・中国)

≪ネオニコチノイド系薬剤の使用≫

ネオニコチノイド系農薬とは、ニコチンに似た成分(ニコチノイド)をベースとする、

現在世界でもっとも広く使われている殺虫剤。

現在、農薬として世界100カ国以上で販売されている。

植物体への浸透移行性があり残効が長い利点があり、殺虫剤の散布回数を減らせるため、

世界各国において最も主流の殺虫剤として用いられて、1990年頃から使用が急増した。

その後、世界各地でミツバチ大量死が多発し、膨大な研究が行われた結果、

ネオニコチノイドが主原因と科学的に判明した。(Wikipedia参照)

EUでは規制が進み、2018年、EUは登録ネオニコチノイド主要5種の内3種を原則使用禁止、

フランスは主要5種全てを禁止した。一方、日本では農薬残留基準を大幅に緩和している。

 

ネオニコチノイド系薬剤の影響って・・・??

1・神経毒性

   多くの動物や人の神経細胞にあるニコチン性アセルコリン受容体に

   結びついて、神経伝達を乱す(神経を興奮させ続ける)

 人や哺乳類には、低濃度で単独使用した場合には比較的毒性が低いとされているが、

 ヒトでも神経伝達物質として自律神経系、神経筋接合部、

 中枢神経系において作用していることから、

 ネオニコチノイド系農薬のヒトのへの影響、

 とりわけ胎児や小児など脆弱な発達中の

 脳への影響を懸念する意見もある。

 

2・残留性 

  残留効果も長いという特徴から、殺虫成分が植物体内に長期間残る。

  (葉面散布では2週間から1ヶ月程度。粒剤処理や灌注処理では3ヶ月程度。)

 

3・浸透性

  植物体への浸透移行性を持ち水に溶けて、根などから吸収されて、

   植物に取り込まれる。

   根から入るため、洗っても全部は落ちない。

   周りの植物の根にも作用する。

   ミツバチの有用昆虫にも影響が。

 

最近は、農薬を気にされている方も多く、お客様とのお話の中でもよく話題になります。

 

農薬、化学肥料は人間だけではなく、環境や自然、農作物自体にも

いろいろな影響を及ぼすことはよく知られています。ただ、私たちは

なんとなくそれを知っていても、それ以上の詳しい知識がありません。

実際に、家庭菜園くらいの経験はあっても

お米を作る、数々の野菜を作るなどの経験がある方は少ないと思います。

どんな農薬を使用しているのか?どんな化学肥料を使用しているのか?

 

ただ、スーパーでよく見る野菜は

大きさや形も揃い、虫くいなどひとつもなく

さらには、光沢がありつやつやしている野菜ばかりです。

 

 

以下のように書いておられる生産者の方のブログを見つけました。

 

農薬であろうと化学肥料であろうとそれ自体は「良い」とか「悪い」というものではありません。
「農薬は悪い」のではなく「農薬は有毒である」のであって、それが良いか思いかは

勝手に決るわけにはいきません。 
「化学肥料はなせ悪いのか?」ではなく、「化学肥料はなぜ問題なのか?
ということになります。

 

なるほどですね。(なぜかも書かれてありますが長くなるのでカットしますm(__)m

作った経験もないものが、勝手に決めつけるのは如何なものかとも思いますが

総合的には決していいものではないんですね。しかし、完全に無農薬のものを

いつも使用するというのは、経済的にも調達的にも負担や手間があり、

なかなか難しいのが現状です。

 

昨年度末に、株式会社ササヘルスさんから“クマ笹スキンケアバスエッセンス”

というのが発売されました。クマ笹に関しては、第3類医薬品ササヘルスという

商品を50年も前から出して顧客がしっかりついている

クマ笹スペシャリストのメーカーさんです。

今回もクマ笹エキス・海塩・石ケン素地・炭酸Na・水酸化Naのみの安心成分。

クマ笹の油性成分リグニンに着目した商品。

体や毛穴に付着した化学物質なんかを除去してくれるっていうから

体に安全なものなら、野菜や果物にも安全なんじゃない

これ、いいんじゃない(^^)💡 ヒラメキました!

【油性は、油性で取る!!】 

ボウルに貯めた水の中に、クマ笹S・B・Eを1プッシュ入れ

浸け置きその後、洗うだけ。

これで、農薬やワックスの油性成分は、取れていくはず。

早速、試してみました。ミカン(日本ではミカンだけに使用が認められている

イミダゾール系の農薬カビ止め”イマザリル”)や輸入バナナのべとべとした

ワックスやリンゴのテカテカなワックスが

取れています

ツヤはなくなったけど、いい感じ!

 

入浴剤だけじゃなくて、こんな使い方も出来るんやね♪

もっと色々な事に試して、いい結果お伝えしますね(^^)/