あなたは《おじさんのようなおばさん》になってないですか💦

日本産科婦人学会は、《日本女性の平均閉経年齢の中央値を

50.5歳。45〜56歳を正常範囲としている。》

と書かれてありました。   私も、平均だわ〜( ;∀;)

それで、この閉経前後5年間を更年期といいます。

これより以前から始まっていた卵巣機能の低下は、

ホルモン分泌のバランスを崩して、身体や心にトラブルを引き起こしてしまいます。

これがいわゆる、「更年期障害」と呼ばれる状態です。

更年期障害は、個人差があり、全ての人に深いな症状が現れるわけでは

ないのです。現れる症状も様々で、自立神経失調症や生活習慣病などは

よく聞くことです。

 

これも更年期の症状!

50歳前後から、鏡を見るたびに何年か前にはなかった「たるみ」、「しわ」

「くすみ」に気が付き始め、友人らとランチするたびに、

「最近、ハリやツヤがないのよね。

乾燥はひどいしあなた、キレイねェ!なに使ってるの?」なんて、

必ずと言っていいほど、この話題が出て来ます。

話題にしなくても、TVの通販番組で小顔、リフトアップ等

若い頃には気にもしなかった話題に釘付けになります。

 

自分の顔や体の変化に気付き、話題にしたり

何かアクションを起こそうと考える内はまだいいのですが、

「声の質が変わりしゃがれ声になる」、「体に丸みがなくなりゴツゴツしている」

「外観を気にしなくなる」などおじさん化していないですか?

実は、このおじさん化も更年期の症状の一つです。

 

 

えぇー、

Σ( ̄□ ̄|||)どうして???    

 

 

 


 
 

女性ホルモンは、主に卵巣から分泌されるホルモンで、卵胞ホルモン(エストロゲン)

と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)は、月経や排卵などを起こす作用をします。

また、乳房の発達や丸みを帯びた女性らしい体つき、骨の吸収を抑えて

形成を促す(新しい骨を作る)ことにも関わっています。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は、主に排卵後の卵巣内にできる「黄体」から

分泌、子宮の増大、内膜の脱落などに関わっています。

閉経後の女性では、男性ホルモンであるアンドロゲンから

卵胞ホルモン(エストロゲン)が、作られる過程が主となります。

 

この過程で、男性ホルモン(アンドロゲン)を

卵胞ホルモン(エストロゲン)へ変換させる

アロマターゼという酵素があります。

このエストロゲンに変換のおかげで、

美しくなるホルモン(エストロゲン)が作られるのです。

 

エストロゲンにはエストロゲン受容体と言って、

カギ穴のような物があります。

エストロゲンは美しくなるカギのようなものです。

しかし、閉経によりカギとされるエストロゲンが上手く作動しなくなると

自ずとカギ穴も不要になり作動しなくなります。

 

そして、からだはエストロゲンに変換も不要と覚えてしまうのです。

そうなると、男性ホルモンの方が多くなり

「おじさんのようなおばさん」になって来るのです。

 

また、更年期と呼ばれる頃になると、女性ホルモンが無くなるわけではなく

機能の低下により、女性ホルモンが上手く使えなくなるのです。

そのため、本来なら生理というしくみで、「体に溜まった老廃物を排出する」

という役目が、うまく作動せず排出できなくなり、子宮に「ゴミ」として

溜まってしまうのです。その中でも、体の中で分解されずに溜まってしまう

汚染物質は生理で排泄できなくなったら大変です。

溜まったまま放っておけば、大きな病気になりかねません。

 

自然体では、時期こそ違いますが、ほぼ個人差はなく皆さんに訪れて来ます。

ですがご安心ください

カギ穴(受容体)は、子宮だけでなく体の色んな所に、

それぞれのカギ穴(受容体)があります。各機関に指令を出す脳にもあります。

内側前頭前野の一領域である吻側前部帯状回と呼ばれる脳領域の体積が

幸せ感情や幸福度と関連(生理学研究所参照)とのこと。

 

楽しくハッピーな気分で毎日を過ごせば、

女性ホルモンも上手く働き出します。

 

鏡を見てため息をつく前に、

鏡を見て【笑顔でハッピー💛】と

呪文を唱えましょう。

 

 

なかなか難しいなぁなんて思う方は、

カギ穴を開けてくれるお助けサプリもありますからご相談くださいね(^^)/

 

私も、今日から【笑顔でハッピー💛】 みんなで楽しくなりましょ

是非、私の【笑顔でハッピー💛】成果を見に来てくださいね(笑)