新着情報

有限会社イナイ
有限会社イナイブログ
ベジタブルオイルRevi
漢方相談
漢方アロマエステブログ
シースカイ
ブランズチキンエッセンス
漢方美容研究会
漢方美容研究会ブログ
漢方のイナイ


カテゴリー
問い合せ

検索看板



RSS 1.0 ATOM 0.3
クレイ講師会

JUGEMテーマ:クレイ(粘土) 

 

「既往歴に、血液の病気がある方で

腰痛や頭痛がある時は、クレイを使っても大丈夫なのでしょうか?」 
*クレイに含まれる鉄が体にどのように作用するのか?
*イエローイライトの鉄と、レッドイライトの鉄の体への働きの違いは?

 

「最近、血液の病気の方が増えている様でおしえてください。」と

生徒を持つ方から、上記のような質問を受けました。

 

 

≪まず、血液の病気が増えている原因を考えてきてください≫

【血液の組成】 血液には、1:アルブミン 2グロブリン のタンパク質や

3赤血球 4血漿などがありますが、各々どのような役割をしているでしょうか?

 

1:アルブミンは、「マイナス」に帯電

2:グロブリンは、「プラス」に帯電

 

ではどうして、マイナスとプラスは引っ付かないのでしょうか?

 

上記の1〜4は、「引き合う」「反発しあう」など電気的な作用で正常な状態を保っています。

 

血管の壁も赤血球も、「マイナス」に帯電しています。

電磁波や電気製品の影響があるのは、アルブミンや赤血球が

プラスの電気を吸収して、電気のバランスが崩れるものです。

 


 

*検査方法のひとつ【赤血球沈降速度(赤沈)とは】

赤血球が、試薬内を沈んでいく(赤沈)早さを見る検査です。

例えば、風邪などで熱が出た時に、赤沈の速度が基準値をはずれるのは

体のなかで何らかの異常が起きていることを示します。風邪以外に様々な疾患が考えられます。

 

赤沈の「沈降速度が速く」基準値を超えた場合は

結核などの感染症リウマチ・膠原病などの慢性の炎症

貧血、白血病、悪性腫瘍、肝疾患などの存在が考えられます。

 

慢性疾患では、アルブミン ⇒ 白血球となります。

白血球を作り続ける必要があるために、原料のアルブミン(マイナスに帯電)が不足となります。

その他の成分で、赤血球マイナスに帯電)と、グロブリン(プラスに帯電)が

引き合うために血沈は速くなります。

 

逆に赤沈の「沈降速度が遅く」基準値が低い場合には、多血症などが考えられます。

アルブミン(マイナスに帯電)と、赤血球(マイナスに帯電)が反発しあいます。

 

確認しておく血液検査値は、A/G比(アルブミン/グロブリン比率 1.2)くらいです。

正常な状態では、免疫力が低下すると、A/G比が低くなる場合が多いです。

この場合は、グリーンイライトで、マイナスイオンを補うのがよいでしょう。

 

 

 

【血液の病気 (医薬品による血液障害を含む)】

赤血球が消耗するのは、肥料をたくさん与えた食物摂取による事が多いです。

               

赤血球は、電気的にはプラスに傾きます。

一般的には、グリーンイライトで、マイナスイオンを補給します。

 

 

【運動して疲れた場合】

末梢血管の血液は、酸素を失った状態の赤血球が多くなります。

 

レッドのクレイには、二価鉄(Fe 2+)、 三価鉄(Fe 3+) の酸化物や

二価鉄三価鉄の複合体などが含まれます。

             

末梢血管の古い血液は吸着し、酸素不足の赤血球(プラスに帯電)に対して 

鉄の電荷のプラス作用により反発して、古い血液を肺に戻す作用があります。

 

*赤血球はマイナスに帯電していますが、酸素自体が「マイナスに帯電」のために

酸素(マイナスに帯電)を離した血球はプラスに帯電します。

 

健常人であれば、レッドでもイエローでも使用は可能ですが

慢性疾患や、赤血球を極度に消耗している状態の時は

イエローを使用する場合が多いです。

             

 

≪※理解しなければならない事・・・≫

赤血球体内の酵素の大半は、鉄由来の酵素でできているという事実!

 

血球や酵素の鉄部分:  二価鉄(Fe 2+) →  三価鉄(Fe 3+)

イエローの鉄:  三価鉄(Fe 3+) → 二価鉄(Fe 2+)

↑↑

ここは覚えましょう! 詳しいメカニズムが、解明されています。

 

 

【ケーススタディ】

1、 普段運動している人が、マラソンで完走しました。 

2、 普段運動していない人が、無理してマラソンをして、筋を痛めました。

筋肉のケア目的には、イエロー or レッド どちらが良いですか?

 

3、 A/G比が低く、造血能力がなく、弱った状態で血液を作りたい時

4、 A/G比は正常で、貧血があるために衰弱している時

背骨のパックでは、各々の症例でイエローor  グリーンを使うならどちらが無難ですか?

 

 

 

【頭痛や腰痛などの、痛みに対する対処方法】

A:チクチク、ズキズキする痛み 

1次疼痛(冷えによる血流の不足)

B:全体が重くて、シクシクする。ギューッとつかまれるような痛み

2次疼痛(老廃物が組織に溜まった場合)

 

A・Bでは痛みの原因が異なるため、ケーススタディを行います。

 

 

 

鉄は、だだの金属イオンではありません。

貧血の場合、鉄剤の内服や注射で、血液検査値は見かけ上は改善しますが

貧血の症状は、改善されません。

 

動物はどのようにして、何を原料にして血球や酵素を作っているのでしょうか?

植物の葉緑素食べて、血球や酵素を作っています。

 

植物の葉緑素は水に溶けないので、溶けて吸収しやすくする過程に「鉄」が必要です。

 

上記の「鉄」は、どのような状態でないといけないでしょうか?

同じ価数の鉄でも、エネルギーが低い状態と高い状態があります。

レッド ➡ 落ちたエネルギーを引き上げます。

イエロー ➡ 壊れかけた血液を酵素の活性を上げることで修復します。

 

 

 

慢性の皮膚疾患、難治性の病気は、酵素が正常に働いていません。

酵素を修復する意味では ➡ イエロー

酵素反応を助けるという意味では ➡ グリーン

 

 

 

では、酵素とはどのようなもので、どうすれば元に戻るのでしょうか?

酵素は、化学反応を促進するものです。それには、電気エネルギーが必要です。

 

電気エネルギーの電気の補給には ➡ グリーン

酵素自体が消耗してきた時のブースター ➡ レッド

酵素の修復には ➡ イエロー