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クレイを使った足浴について

JUGEMテーマ:クレイ(粘土)

 

≪ 1:足浴をする前に クレイの作用について知る ≫

 

 〜 タイトル 〜

 

【 A クレイの作用 

ゝ枌綺醉僂砲弔い董´∪電典そ去作用について 

クレイの瘢痕形成作用ぅレイの鎮痛効果

 

 

【 B クレイの扱い方と注意点 】

/綟賛紊鮖藩僂靴覆なが良い理由は?

▲レイには直火がダメな事、金属やプラスチック製の容器を使ってはいけない理由

使ったクレイを再利用してはならない理由は?

づ憩干ししたクレイを使うことが大事である理由

 

 

【 C クレイからの電子エネルギーについて 】

.レイで電池が充電できる

▲レイから放射される赤外線

 

 

〜 解説 〜

 

【 A クレイの作用 】

 

ゝ枌綺醉

* 電気的な吸着について・・・

なぜクレイが、身体に必要なものと不必要なものを、物質によって分けられるのか?

 

例えば・・・

ガラス面の上にクレイを載せておいて、横から汚れた水溶液を流すと

汚れ成分はクレイに吸着されます。

 

クレイは、電気的に偏りがあり、極性が高い。

なぜなら、多くの「-OH」をもっているからである。

特に酸性になっていると、水素が電離して効果が出やすい。

 

体内に老廃物として溜まっている物質を、クレイは吸着する。

極性が低い、正常な細胞は、クレイには吸着されないのである。

 

この性質を利用して、物質を分離するのである。

クロマトグラフィの原理参照

 (http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/ea/chromato.htm

 

ただし、クレイがリンパなどの老廃物を吸着している時間には、限りがあるので

パックを、長時間行ってはいけない場合がある。

 

 

* 表面積の大きさによる吸着

クレイは粒子の細かい状態で、製品化されている。

クレイはもともと水蒸気とか、空気上の二酸化炭素を吸着しやすい性質を持っている。

 

日影ではなく、日向に置く理由は、クレイの余分な水分をとばし

クレイが持つマイナスイオンと、皮膚が接触する表面積を大きくする目的があると思われる。

 

クレイに水を入れるときは、溶存酸素が多い(マイナスイオンが多い)水を入れる。

クレイが持つマイナスイオンを、水が介在して体に運ぶので

クレイの表面に、均等に水がしみ込む必要がある。

このため、クレイをかき混ぜるのではなく、クレイの粒子の表面を表面張力によって

水が流れていくことで、クレイに水の分子を接触させる。

 

 

 

▲レイが持つ静電気除去作用

クレイには、「触媒」としての作用がある。

 

触媒とは、化学反応の速度を上げ、同じ時間で大量の目的生成物を

作る作用があるものである。クレイは、地球環境の負荷が少ない優秀な触媒。

 

クレイは、光のエネルギーを、熱エネルギーに変換したり

電気エネルギーを、熱エネルギーに変換したりと様々な作用がある。

 

溜まった静電気を除去し、自律神経を安定させる働きもある。

 

 

 

クレイの瘢痕形成作用について

瘢痕形成とは、潰瘍、創傷、梗塞による壊死などによって生じた

様々な器官の、組織欠損が、肉芽組織の形成を経て

最終的に、緻密な膠原線維や結合組織に置き換わる事である。

 

 

*創傷治癒のメカニズム

傷が治って行く時には、まず障害された部位の止血が大切である。

傷ができた部位には、炎症反応が起きる。

炎症部位には 、プラスの電荷を帯びた老廃物が多くなる。

クレイは、クレイの持つ吸着力で、老廃物を吸着する。

 

炎症が治まると、創面には肉芽組織が出来てくる。

この肉芽組織には、毛細血管が新しくでき、組織の構造となるコラーゲン繊維ができる。

 

肉芽組織が出来るというのは、タンパク合成が盛んにおこなわれるということ。

タンパクを合成するときには、電子を供与する物質が必要となる。

 

ラベンダーやスクワレンなどを塗布しても、傷がきれいに治るが

褥瘡になっていたり、傷口の部分が硬くなり、酸化した皮脂などが

引っ付いた状態になっていると、効果が出にくい。クレイの長所は、傷の掃除もする事。

 

 

 

ぅレイの鎮痛効果

傷口には、血管を収縮させるために、血管作動性物質のヒスタミンやブラジキニンが

分泌される。クレイはこれらを吸着し、かゆみや疼痛を取り除く。

 

創傷面を伴わない炎症部位に関しては、

クレイが持つマイナスの電荷が、脂肪酸を安定な状態に保つ。

 

 

例をあげると・・・

体には、必須の脂肪酸があるが、不飽和の脂肪酸はとても酸化されやすく

酸化が進むと、痛みを起こしたり、アレルギーを起こすような物質に変化してしまう。

油が劣化すると、臭くなる。クレイはその酸化を、止めてくれる。

 

 

なぜか?

オメガ6系の脂肪酸は、アラキドン酸に変化する。

さらに、アラキドン酸からプロスタグランジンやロイコトリエンを生成する。

 

アラキドン酸は、シクロオキシゲナーゼ(鉄触媒)により酸化され

プロスタグランジンができる。

鎮痛剤というのは、このシクロオキシゲナーゼの作用を阻害し痛みを緩和させる。

プロスタグランジンを生成しないうように働く。

 

アラキドン酸は、電位が高い状態では不安定。

そのため、プラスイオンが多いと、薬でシクロオキシゲナーゼを阻害しても

プロスタグランジンができてしまう。

これが薬の量が増えてしまったり効かなくなる原因である。

 

クレイは、マイナスの電荷を持ち、アラキドン酸を安定に保つ働きがある。

アラキドン酸から、プロスタグランジンやロイコトリエンが、過剰に産生するのを抑える為

クレイを使った方が、根本の治療になる。

 

 

 

【 B クレイの扱い方と注意点 】

 

/綟賛紊鮖藩僂靴覆なが良い理由は?
水道水に塩素が入っていると、細菌が発生しないので、水の保存には適している。

ただし、塩素は皮膚に吸着されやすく、そのまま飲むと体に害を及ぼす。

水道水に備長炭を入れて置くだけでも、炭が塩素を吸着するので水がまろやかになる。
 

塩素が入った水を使うと、クレイはまず塩素を吸着する為、活性が落ちてしまう。

クレイは塩素だけでなく、その他の老廃物もどんどん吸着する。

 

 

 

▲レイには直火がダメな事、金属やプラスチック製の容器を使ってはいけない理由

*クレイに直に火を使ったらダメな理由

クレイは、シリカと酸素の間に、励起した電子軌道に電子を持っている。

シリカが持つ電子軌道には、酸素との結合性軌道があるが

熱が加わると、反結合性の電子軌道に電子が変化し、電子を伝達してしまう。

 

*金属やプラスチックに触れると、金属やプラスチックに電子が奪われる為、適さない。

それぞれのメカニズムについては省略する。

 

 

 

 

使ったクレイを再利用してはならない理由は?

クレイは、いろいろな物質を吸着する性質をもっている。

 

極性を利用して、「電気的に吸着しているもの」と

「表面積の表面張力により物理的に吸着しているもの」がある。

 

物質の種類によっては、一度吸収した老廃物が皮膚に拡散してしまう可能性がある。

そのために、体に悪い影響を及ぼすことがあるので再利用は避ける。

 

 

 

 

づ憩干ししたクレイを使うことが大事である理由

光線にはその波長により、酸化も還元も起こす。

熱処理すると、クレイを酸化させてしまう可能性がある。

 

太陽光線による天日干しは、クレイに電子が供給される。

その供給された電子によって、還元作用を有する。

 

 

 

 

【 Cクレイからの電子エネルギーについて 】

 

.レイで電池が充電できる

クレイを使うと、マンガン電池を充電することができる。

ガラス容器にクレイを入れ、イエローを陽極側に、レッドを陰極側にして

直列に並べて、日差しの良い窓際に置いて一日置くと

電池の簡易充電ができ、しばらく使えるようになる。

 

(☆ただし、酸化が激しい環境では、うまくいかない事もあるので注意!)

 

 

 

▲レイから放射される赤外線

クレイの作用を活かすには、温度が高いほうがいいのか?

クレイは、常温付近でも近赤外線の放射率(資料あり)が、90%台と高いが

人の体温に近い温度に温めると、体内の水分や油分などが分子運動を起こす

周波数の赤外線が放射される。

 

ただし温める際の注意事項は、お湯を直接入れてしまうと、熱エネルギーが直接加わり

クレイが持つマイナスの電荷が崩れてしまう可能性があるということ。

 

水が持つ「水エネルギー」を、直接クレイに伝える事はなかなかできない。

なぜなら、水が出す波長の赤外線と、クレイが吸収するエネルギーの波長が異なるからである。

 

例をあげると・・・

日本酒を燗するときに、鍋に入れて直火で温めるよりも

お湯の中に、常温の日本酒を入れる湯煎の方が温まる。

 

同じようにクレイを湯煎した場合、お湯が持つエネルギーが

まずガラス容器に伝わ、ガラス容器から赤外線が放射される。

ガラスとクレイは、お互いにシリカを含有するので、お互いが同じ波長の赤外線を出す。

ガラス容器からクレイに伝えられたエネルギーは、クレイからも放射される。

 

水からクレイに伝わるエネルギーの振動数は、振動波長帯が狭いので、伝導する効率が悪いが

一度クレイに伝えられたエネルギーが、クレイから出る時の放射波長は、振動帯が広く

人の体から放射される赤外線と、共鳴振動して強いエネルギーが得られる。

 

クレイをガラス容器に入れて日光に当てている場合と、紙の容器に入れて置く場合との比較で

クレイを触った感じは、ガラスの入れ物の方が温かく感じる。

 

 

 

 

 

≪ 2 足浴の実際の使い方・足湯を行う前に知っておくことは・・・ ≫

‖浴の温度について  足浴の温度とその理由は

お湯だけの足湯と何が違うの?  ぅイロや電気毛布の使用は、本当の意味では温まらない


 

 

‖浴の温度について

足浴のお湯の温度は、「冬場で40度、夏場で38度くらい」が適切。

 

 

足浴の温度とその理由は

人が温度を感じるのには、温覚(ルフィニ小体)、冷覚(クラウゼ小体)がある。

温度の感覚は、40℃以上の場合も15℃以下の場合も「痛覚」と感じてしまう。

《痛い=不快》 これは交感神経が働いてしまい、リンパがうまく流れない。

 

 

お湯だけの足湯と何が違うの?

肌にある温度を感じるセンサーは、皮膚の深部にあるので

暖房の風やお湯で温めようとしても温まらない。

 

空気が持つ熱量を皮膚に伝えるのは、熱エネルギーの移動のみで

皮膚の表面温度は上昇しても、すぐに冷えてしまう。

 

皮膚表面の温度が温まっても、脳は気温を低いと感じたままなので

末端の血液の流れはよくならない。

 

クレイが温められて皮膚に伝えるのは、熱エネルギーだけではなく

分子に振動を与え、発熱を起こす電磁波。

お湯によって温められたクレイの微粒子が、毛穴に入り込み体温センサーに正しく熱を伝える。

 

クレイは、常温付近でも熱の放射率が高く、水と有機物が振動する領域の近赤外線を出す。                     

(熱放射については、添付資料参照)

 

 

 

ぅイロや電気毛布の使用は、本当の意味では温まらない

ヒートテックや電気毛布は、静電気や電気のエネルギーを使い皮膚を温めようする。

光学エネルギーの強いものの刺激は、交感神経を興奮させる。

 

心臓の拍出量をアップさせたり、動脈血の流れを良くするが、リンパや静脈血の流れはよくしない。

むしろ、使い続けると肌がカサカサしたり、むくみの原因になる。

 

クレイを使って温めると、お肌がツルツルし柔らかくなり、血流がとても良くなる。

 

 

 

 

足浴の実際

グリーンイライトを使う場合

足浴する方の体に静電気が溜まっていたり

膝から下に老廃物が溜まり足がむくんでいるときに使います

むくみによって血流が悪い場合にいいでしょう

 

レッドイライトを使う場合

レッドイライトは足を温める作用が強く

純粋に血流を良くしてくれます

運動を良くする方の疲労回復に使います

また、血液量の不足や熱量不足によって足が冷えている人にいいでしょう

ただし、冷えのぼせがある方は注意してください

冷えとむくみがある方は クレイの混合もよいでしょう

例えば

静電気が溜まっているようでしたらレッドイライトにグリーンイライトを加えてください

 

 

イエローイライトを使う場合

イエローイライトはは内臓を温める作用がある

虚血があまりひどくなく自力で熱を作り出すことができる人であれば

イエローイライトを使うと温まります

冷え性の人は自覚症状がない方がたくさんいます

冷えると肩こりやむくみが起き疲れやすい根気がないなど不定愁訴があります

 

クレイには皮膚表面の電位を下げる働きと古くなった皮脂を除去する働きがあります

 

どのクレイも水虫に効果を発揮しますが特にイエローイライトは水虫に効果があります

 

   

水虫とクレイ

微生物は、人間が意識的に無菌の状態をつくらない限り、空気中、水中、土譲、食品表面や内部などいたるとこるに存在する。腐敗に関係する微生物の種類は多種多様で、それらの働きを左右する因子はまた複雑である。カビに限定しても全く同じである。微生物の働きを規制する因子としては、水分、温度、酸素、水素イオン濃度、浸透圧などがある

               

水虫を起こす真菌類は 炭酸鉄などによって増殖が抑えられます

                          参考資料 温泉の効用

細菌が増殖する時には

皮膚から分泌された有機物などに水分が加わり腐敗を起こします

クレイは皮膚表面のマイナス電位を保つだけでなく老廃物を除去し

細菌が増殖のに不可欠な自由水をクレイが奪い取ります

それがシリカの効能です

 

モンモロナイトを使う場合

たばこ、有機溶媒、プラスチック製品から気化した物質などを吸い込んでしまって

さらに電磁波を浴びた状態の方に使っています

ホワイトカオリンは基本的に足浴に使っていません

カオリンは 3μmの近赤外線の熱放射が高いのですが

脂肪族が吸収する赤外線のスペクトルの放射が低い性質があります

3μmの赤外線吸収スペクトルは 酸素原子と水素原子の伸縮振動に相当しますので

お肌の水分には活性を与えます

フェイスパックに使う時には その性質を利用して炎症を鎮めます

 

クレイ足浴の効果

グリーンイライトを使い足浴して

比較するとムクミが取れすっきりしたのがわかると思います