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イエローのクレイとレッドのクレイ

JUGEMテーマ:クレイ(粘土)

 

【 黄色いクレイは・・・ 】 

➡ 微生物による還元反応によって、水和酸化鉄や酸化鉄等からFe2+を生成したもの。

 

Fe2+は、炭酸イオンとの反応によってシデライト(FeCO3、菱鉄鉱)

リン酸イオンとの反応によって、ビビアナイト(Fe3(PO4)2・8H2O、藍鉄鉱)をそれぞれ生成する。

 

また、シデライトやマグネタイトの酸化により、ゲータイト(α−FeOOH、褐鉄鉱)が生成する。

マグネタイトやゲータイトが、最も環境中で反応性が低く安定している。

 

反応性が低い = 電気的なエネルギーは低い

 

 



 

【 レッドのクレイは・・・ 】

➡ 水和酸化鉄(FeOOH、水酸化鉄、オキシ水酸化鉄とも呼ばれる)や

酸化鉄(Fe2O3:結晶性鉄(III)酸化物)など、鉄(III)酸化物です。

 

水酸化鉄の具体例は、非晶質不定形のフェリヒドライト(コロイド状で反応性が高い

異なる結晶構造を持つゲータイト(α-FeOOH)、アカガネイト(β-FeOOH)

レピドクロサイト(γ-FeOOH)等である。

 

また、酸化鉄の具体例はヘマタイト(α-Fe2O3)、マグヘマイト(γ-Fe2O3)、等

または、それらの混合物である。

 

イエローのクレイにある、鉄(II)イオン+水和酸化鉄(III)が共存すると、マグネタイトが生成する。

Fe2++8FeOOH+2e-→3Fe3O4(マグネタイト)+4H20  反応性が高く電気的なエネルギーもある。

 

 

 

【 クレイと赤血球の関係は 】

イエロー ➡ 鉄の2価の状態のものにエネルギーを与え

レッド ➡ 鉄の3価の状態のものにエネルギーを与える。

 

 

 

 

 

 

【 クレイを使って、貧血に対応する事ができるか? 】

血液中で、赤血球とアルブミンは、それぞれマイナスに帯電し、反発している。

スカイローションの内服で、電位を下げると血沈を遅延させる事ができる。

 

 

 

 

 

【 いかに、電磁波の影響を消す事が出来るか? 病気にも関係するのか? 】

鉄分を摂取した場合・・・

吸収されたFe2+は、腸上皮細胞内でFe2+ ←→ Fe3+ と相互に変化する。

Fe3+は、アポフェリチンと結合して、フェリチンとなり貯蔵される。


フェリチンは全身に分布するが、肝臓と脾臓に大量に存在している。

 

肝臓脾臓の治療には、3価の鉄イオンが多い「レッドイライト」を使うとよい。

骨髄の赤芽球の活性化をしたい場合は「イエローイライト」を使用する。

 

ヘモグロビンのヘム鉄に配位するのは、Fe2+であり、イエローに共鳴する。