クレイの利用価値

JUGEMテーマ:クレイ(粘土)

 

現代の生活環境の中で、クレイの利用価値

クレイを生活に取り入れることで、皮膚の神経終末の化学物質を除去する事が可能です

→香りが作用する漢方薬、アロマなどの効果が良くなる

 本当にそこまでの効果が期待できるのでしょうか? 

 

知覚神経には

  1. 皮膚の表面にあり鋭い痛みを伝達する神経 
  2. 鈍い痛みや 痒みなどを伝える神経

があり、皮膚表面にタールなどの異物があることを認識する神経は 2の方です

2の神経には神経を保護している髄鞘がありません。

 

化学物質が進入してきた時には神経の終末から脳に対して末端に危険が迫っていることを知らせる電気刺激が流れます。命にかかわるような情報は 速い伝達速度で送られますが 

2の神経のようにすぐに命を脅かさない情報は 一時的に脊髄に集められ情報処理されます。

2の神経は 髄鞘がないために徐々に化学物質の影響を受け神経がおかしくなります。

2の神経の終末には 40HZぐらいの揺らぎを認識するセンサーなどもあります。

集音マイクのような構造をしており 神経の先に神経を保護するタンパク質があります

 神経の末端部分のタンパク質はパラベンなどの油性の化学物質の影響を受けやすく 

 お風呂に入れる合成色素やシャンプー、リンスなど合成界面活性剤などの影響で

神経がセンサーとしての役割をしなくなる可能性があります。

クレイによって、神経の末端に引っ付いたゴミを除去することで

知覚神経→脳に対する正常な信号が流れるようになり 

壊れかけた脳が正常に働くようになると考えています

 

 クレイの作用はそれだけではありません

クレイを取り入れることで漢方薬の効果が良くなります

 実際に店頭でどのようにクレイを取り入れているか?ご紹介します

  

使用例1  運動不足で肺やリンパに毒素が溜まっている場合

      水毒を取る漢方薬 + クレイパック (背中 レッド 腰 ホワイト) 

 

使用例 2 食べすぎが原因で肝臓などに毒素が溜まっている場合

      肝臓の解毒をする漢方薬 + クレイパック(背中 グリーン 腰 イエロー)

 

 注意:クレイは色で表記しましたが、カオリナイト、イライト、モンモロナイトなどの粘土鉱物の組成によって全く作用が異なります

 

考察    クレイの物理的な毒素吸着作用、色が異なるクレイの使用

クレイの電位差によるエネルギーの利用し、薬剤の生理活性を補助

 

また、漢方薬よりもクレイの作用をメインに考えている場合もあります

例えば シクシクと痛む場合の生理痛 の場合ですが、このような種類の痛みには

漢方薬には即効性がなくすぐには効きにくいのです。東洋医学では 鍼灸を併用します

シクシクやギューと痛む場合は、痛みが起こるメカニズムが、ズキズキ、チクチクなどの痛みとは原因が異なります。2次疼痛と呼ばれる痛みで、子宮に毒素が溜まり、さらに細胞の電位が上昇している時にその痛みに感じます。クレイパックで老廃物を除去し、クレイのマイナスイオン効果で神経の電位を下げると即効性が期待できます。


 

クレイであればどのようなものでも効くのか?そうではありません

 どのような場所でどのように採取し、どのように保管しているクレイなのか?

 クレイは生きているのです。

 

 *クレイの知識 

 クレイに含まれる代表的な粘土鉱物の作用

 カオリナイト:動植物の成長を促進し 

        低温の清流でしか生きられないはずの魚が成育する萎れそうな植物も生き返る作用があります。    (生理活性)

 

 イライト: 粘土鉱物に含まれるミネラルが細胞の隅々までいきわたる

 漢方薬など生理活性物質の効果も高まる  (相乗効果)

 水の表面張力が低下し浸透性が良い水に変化するため

 

モンモロナイト: 体液の汚れをきれいに取り去る (解毒、浄化)

         水に溶け込んだ老廃物を分離する作用があるため

  

 

健康の基本は水、土、空気

 漆喰や無垢木材など自然の素材で建てた家に住む----生活環境によってカラダにも影響があり、

 皮膚や肺、腸内に定着している微生物に影響を与えます。

 ----水 空気 土---環境で体調が変わります。

  1. カビの発生、腐敗が起きる空間-----病気になりやすい  
  2. 発酵が進む空間-----健康

 

---------漢方には触覚に作用するものが不足している--------------

五感

ヨーロッパ伝統医学

3つの要素

漢方

嗅覚に作用

アロマテラピー-

空気

芳香成分を含む薬草

味覚に作用

ハイドロテラピー

煎じて飲む薬草

触覚に作用

クレイテラピー

   不足

ヨーロッパ伝統医学は アロマテラピー、ハイドロテラピー、クレイテラピーを併用

国が変われば治療方法も変わりますが、共通点があります。

東洋医学では漢方薬、鍼灸を併用します

■漢方薬------芳香成分を含む薬草は気化し空気として、煎じて飲む薬草は水として、

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  1. 味覚------水に溶解したものを認識  
  2. 嗅覚------気化し空気中をさまようものを認識
  3. 触覚-------鍼灸 (知覚神経から脳にアプローチ)

 

西洋も東洋の医学もヒトの感性に働きかけて病気を治している

 

=脳に対してアプローチしている共通点を発見

本来の治療- ---漢方と鍼灸の併用----  現状----漢方のみ使っているお店が多い----

漢方のみ------触覚に作用する要素の不足で脳にアプローチができていない?

土の要素追加  クレイバス足湯クレイパックの併用

 

☆クレイはマイナスイオンの効果によって副交感神経に作用していると想定し、

交感神経が優位にならないように注意しなければ効果が出にくい

 

副交感神経が優位に働く温度が重要 

知覚神経のセンサーが42℃で神経のスイッチを切り替えるため 

湯の温度 夏39℃ 冬41℃ (体内の熱量を考慮)

 

 

五感からの情報を元に、脳が正常に処理できていれば、病気は治る方向に向かいます

何か目に見えないものが 治そうとする能力を阻害していることがあります

見えないものとはいったい何? 脳について考える事が大切ではないでしょうか?

 

 

おわりに

 自殺者が多く、精神的な疾患、常識では考えられない事件や事故が起こっている日本。口から摂取する化学物質について気にしている人はたくさんいますが、皮膚や肺の粘膜から入るものを気にしていないのが現状です。背広やカーテン、カーペットにスプレーしているテレビCMなど、消臭成分や除菌成分が室内に拡散することを考えたら「どこかおかしい」と思いませんか?

 脳の仕組みを考えた場合に、化学物質が原因で知覚神経が壊れた場合には、知覚神経を修復しなければ壊れた脳は元に戻らないのではないでしょうか?大地の恵みであるクレイを取り入れた医療が日本人に必要かも知れません。