心臓に効く漢方薬の秘密

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◆〇鼓心

蟾酥(センソ) 牛黄(ゴオウ)  鹿茸(ロクジョウ)人参(ニンジン)

羚羊角(レイヨウカク)真珠(シンジュ) 龍脳(リュウノウ) 動物胆(ドウブツタン)

添加物として

パラベン、トウモロコシデンプン、寒梅扮、カルメロース、薬用炭、金箔を含有します

 

蟾酥 鹿茸 龍脳は 脂溶性の薬用成分です

霊〇参で解説したように、牛黄 人参がセットです

また 羚羊角 真珠がセットです

羚羊角 真珠のカルシウムの結晶構造が「カルサイト」でできている点に特長があります

牛黄 人参 羚羊角 真珠のセットは電位差が異なるミネラルの組み合わせで

結晶も強固で壊れにくい(=自然放電しにくい)ための組み合わせです

牛黄 人参 羚羊角 真珠は電位が高い状態にしなければならないので

乾燥した状態にするために寒梅扮を入れていると推測できます

ウェットになると電気を放電するからです

心臓には ムスカリン受容体が心拍など調節していますので 香りがある生薬も必要です

香りがある「蟾酥 鹿茸 龍脳」のニオイを逃さないように

含水率が高い糖質であるトウモロコシデンプンをあえて使用しているようです

また薬用炭、金箔の目的にいろいろありますが この処方では

処方の電気エネルギーを高める目的で配合しています

漢方言えどもまさに AEDのように電気を発生させます

本当にこの処方が必要な人が丸剤を 労宮にのせると バチって音がします

実際の処方は金で被膜を作っています

金で覆うと生薬はゆっくり持続的に電気エネルギーを出します

だから金で覆っています

すごい技術ですね!