更年期に効く漢方の秘密

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昔にもあったドラッグデリバリーシステムの紹介

◆複方霊〇参丸

牛黄(ゴオウ) 10mg

紅参(コウジン)乾燥エキス 300mg(紅参3.0gに相当)

当帰(トウキ)末 180mg 防風(ボウフウ)末 180mg 川芎(センキュウ)末 180mg

甘草(カンゾウ)末 100mg 芍薬(シャクヤク)末 300mg 桂皮(ケイヒ)末 250mg

動物胆(ドウブツタン) 50mg  鹿茸(ロクジョウ)末 5mg

添加物として部分アルファー化デンプン、パラベン、グリセリン、ハチミツ、寒梅粉、銀箔を含有  

 

この処方の目的は、下腹部にある子宮や卵巣に対して電子を供給するという目的があります

(当帰 防風 川芎 甘草 芍薬 桂皮)などの生薬が配合されていますので

酵素を正常に整える(鹿茸 牛黄)は溶解すればいいので紅参を入れていま

(当帰 防風 川芎 甘草 芍薬 桂皮)が (牛黄や鹿茸)と混ざるように

界面活性剤として動物胆が入っています

また この処方は還元剤としての電位を維持するために 糖質によって湿気ないように工夫してあります

含水率が高くならないように 他の処方では使用していたトウモロコシデンプンは避けているみたいです

でんぷんをアルファー化処理しているのは 小腸で分解しやすいように 

また寒梅粉 (米粉)を入れてポロポロと崩壊するように考えています

また別の工夫もしています

本処方は 腸の中で溶けて欲しいため 間違って噛み砕かないように固めに作っている。

胃で溶けないように 銀箔を使っている点などが素晴らしい技術です

銀は塩酸によって 塩化銀(不溶性)皮膜ができます

塩化銀は腸の中に到達し 腸内細菌が作るアンモニアによって水溶性に変わります

水溶性になった銀は抗菌作用が強く アンモニアをつくるような菌類は死滅します

よく考えられた仕組みです

昔の人の知恵 今のドラッグデリバリーシステムです