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ヘナに混合する藍はこれで無いといけない

JUGEMテーマ:健康

 

ヘナで毛染めする時

混合する藍は「発酵藍」でないといけない!

 

その前に、藍染に対しての知識が必要です。

何千年もの歴史を持つ藍染は

人間の生活にとって必要不可欠なものでした。

その藍染について解説します。

 

 

「藍染」には以下のような効果があります。


*紫外線を防ぐ、血流を良くする(遠赤外線効果)

*抗菌作用⇒藍染の布で水をきれいにろ過して飲む

*丈夫で長持ち⇒虫に食われず擦れに強い

→ジーパン,野良着などの労働着など



何故、人類は長い間藍染を続けてきたのか?

それは、意味ある事だったからです。
 

藍草から、藍を醗酵することが基本です。
醗酵は水素を発生させて作りますが

化学反応の藍染めは

苛性ソーダや石灰を使い、強アルカリ性にして

還元させて作ります。
無意味ではなく、「有害」となります。

http://js.cotoz.info/topic/oxidation-reduction 参照

 

 

 

醗酵したものを、以下(正藍染)と記載し(藍染)と区別します。

 

正藍染と藍染め 

http://www.kon-yu.jp/shouaizome.html 参照

 

その原料が石炭由来の合成藍であろうと

化学的に作られたものであろうと

藍草の葉を原料としていようと

染め液を化学的に作ろうと

 

藍(インディゴ)を原料にして染めれば、すべて藍染です。

 

藍染めと伝統的な本染めを区別するために

「正藍染」という言葉が作られ、

「正藍染」として、国の指定を受けています。

 

 

では、正藍染と藍染めは何が違うか?
 
*まずは色

正藍染は、あくまでも青く美しく透明感があり

光を跳ね返すような明るさがあります。


片や藍染は、色は黒く

光を吸収するように暗いのです。

 

 

 

*次に性質

 

【正藍染】は、色落ちも色移りも心配ありません。

汗や擦れにも強く、紫外線に強いので色あせはありません。

そして、独特の匂いなどと言われるものもありません。


片や【藍染】は、色落ちは激しいので

色移りするため、洗濯物は区別が必要です。

汗や擦れにも弱く、紫外線にも弱いので色あせてきます。

そして、独特の匂いといわれる、臭い匂いがします。

 

全く「似て非なるもの」と言っても良いくらいです。

 

 

化学的な発色によって作った

色素の使用に、かぶれる事が多いため

きちんとした藍を、選ぶ必要があります。