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冬場の乾燥肌

JUGEMテーマ:健康

 

冬場に悪化する乾燥肌は「界面活性剤が入ったもの」の使い過ぎです。

 

”毎日クリームを塗らないとカサカサになる”

というのは、冬場は乾燥する時期だとしても

「こんなに乾燥する?なんで?」って思いませんか?

 

今回は、相談症例をもとにお話しします。

小学4年生の男児です。プールなどに入る訳ではない。

全身が痒く、特に衣類のこすれる部分(肩、肘、膝)が

カサカサ・ザラザラしてきて、温まると痒みが増す。

お風呂は上水道で塩素が入っている

ボディソープ・液体洗剤・柔軟剤使用

病院で、保湿用のクリーム処方されている

しかし、あまり改善されず、現在に至っています。

 

 

クリームは本来、創面のジュクジュクを治す目的(乾燥させる)

で処方するものです。保湿用のクリームで処方されているものは

血行促進剤であって、保湿されるものではありません。

 

 

保湿と思って塗っているのに、乾燥が治りきらない事があります。

日常で使用しているものを見てみましょう!

 

 

クリームや石鹸より便利なボディソープ。液体洗剤、柔軟剤など

ヌルヌルし滑らかで使用感の良い物は、水の中に油が溶け込んだ物です。

また界面活性剤は、水と油をうまくなじませるものです。

 

水と油が溶け合い、滑らかで使用感の良い物は

ついつい使い過ぎてしまいますが、ここが落とし穴です。

 

使いすぎると、皮膚の保湿成分《セラミド》も一緒に奪われるのです。

たっぷりと塗っているのに、洗うと乾燥した肌の戻ってしまう。

塗る ➡ 洗う ➡ 乾燥 ➡ 塗る の繰り返しになるのです。

 

 

この悪循環を止めるためのポイントは・・・

 

  ̄嫗寮剤や柔軟剤の使用時は、流水で十分なすすぎをする。

 

◆(歇哨リームの使用は中止せず、

シースカイジェルクリームと混ぜて使用する。

保湿クリーム:大豆粒くらい / シースカイジェルクリーム4g程度

 

 乾燥肌がひどくなってしまった時は

クマザサバスエッセンスをお風呂に、1プッシュ入れる。

塩素が入り、硬くなっている水も、軟水に変わりお肌に優しくなる。

 

 

合成界面活性剤が入ったものを使用時は、十分洗い流すことです。

天然の界面活性剤も使いすぎると、お肌はカサカサになりますので

使い過ぎないことです。

 

お肌のカサつきが良くなると、クマザサバスエッセンス

1回使用量を3〜4プッシュの通常量に戻します。

お風呂に浸かるだけで毎日、石鹸やボディソープを使用しなくても

日常の軽度の汚れは、落ちます。

 

シースカイジェルクリームは、95%が水で出来ていますので

乾燥肌(油分より水分が不足)の十分な水分補給で保湿が出来ます。

 

痒くて不快な乾燥肌を、早く改善させる近道です(*^-^*)