新着情報

有限会社イナイ
有限会社イナイブログ
ベジタブルオイルRevi
漢方相談
漢方アロマエステブログ
シースカイ
ブランズチキンエッセンス
漢方美容研究会
漢方美容研究会ブログ
漢方のイナイ


カテゴリー
問い合せ

検索看板



RSS 1.0 ATOM 0.3
第1章 カラダに蓄積する汚染物質

JUGEMテーマ:健康

 

油には油が溶ける。疎水性の組織には疎水性のものが蓄積する。

  1. 疎水性が高いものを排泄するには、より疎水性が高いものを利用する。

    1.  

      1:【油について】
    2. はじめに

      油の性質をもった者同士は混ざり合う。鉱物油は体内には吸収しないが、皮脂膜のセラミド、リンパには混ざり合い蓋をするような感じになる。代謝する事ができないため、身体は皮膚に炎症を起こし鉱物油を排泄しようとする。洗剤が原因の主婦湿疹などがその例である。

       

      蓄積する油: 鉱物油

     石油からプラスチックやその他工業製品を作った後に出る廃油のこと。廃油を精製し、不純物を取り除き、無味無臭にし

     た純度の高い油。鉱物油は皮脂とは全く違う化学構成をしているので、肌への浸透はないが、界面活性剤などが

     入っていると、傷んでしまったリンパから吸収してしまう。

     コンビニなどで使用する速乾性のワックス、衣服などの仕上げ剤に使用する化学薬品が気化して

   肺から吸収してしまう場合がある。

     生体防御反応として、溜まった油を排泄しようとして、尋常性乾癬などが起こる。

       ステロイドを使用して血管収縮で炎症を取る。ビタミンA、ビタミンDなど疎水性が高いものを塗布し

       溜まったものを排泄する方法や紫外線を照射し溜まったものを気化させる方法がある。

       何故疎水性物質が溜まるのか原因を考える事が課題である。

   

   鉱物油の例 

   シャンプー ボディーソープ 入浴剤の合成色素 機械油 ワックス 農薬…

 

  1. 金属について

    重金属は、体内に取り込まれやすく、いったん体内にはいると排出しにくく、脂肪や筋膜組織などに

    少しずつ蓄積する。元素なので分解できない。自然界では食物連鎖の中で大きい生物の体内に

    濃縮される。合成着色料など化学合成したものに含まれている。

   

★化学合成の医薬品製造にも金属触媒が使用されている。残留の基準値を厳しく規定して

いるが、複数の薬、加工食品 衣類など複合して汚染されるので無視できない量に達する

 

2. 糖質について

カロリーゼロは腸の粘膜から吸収されても、エネルギーに利用されない糖質である。

代謝されないから蓄積する。人がエネルギーに利用できない糖質であっても

ウイルスやバクテリアが利用できる糖質も有る。                         

浮腫みやすく、リンパが詰まりやすい。

ウイルス・バクテリアなどが増殖しやすいカラダになる。  

 

3 タンパク質について

タンパク質を食べると、まず胃腸で消化、細かく分解し、腸から吸収される。

食品添加物などが原因(ショ糖脂肪酸エステルを疑っています)で

粘膜のバリアが破壊され、腸の内壁に「トンネル」ができる事がある。

リーキーガット(腸管壁浸漏症候群)と呼び、リーキーガットが起きると、

消化が十分できていないタンパク質や、遺伝子組み換えなどで作り出された不自然なタンパク質などが

吸収される。未消化タンパク質が吸収された場合は、生体は異物と認識してタンパク質を抗原とみなす。

抗体が過剰に摂取されるため、関係のない植物に対してもアレルギーを起こすことがある。