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第4章 汚染物質の排泄

JUGEMテーマ:健康

 

はじめに 

汚染物質の排泄には、脳にアプローチして解毒を促進する

スイッチを入れる必要がある。

アプローチしやすい方法にチャレンジする事をお勧めする。

 

 

---------西洋医学と東洋医学の比較--------------

五感

ヨーロッパ伝統医学

東洋医学

嗅覚に作用

アロマテラピー-

芳香成分を含む薬草

味覚に作用

ハイドロテラピー

煎じて飲む薬草

触覚に作用

クレイテラピー

鍼灸

 

ヨーロッパ伝統医学は、アロマテラピー、ハイドロテラピー、クレイテラピーを併用

東洋医学では、漢方薬、鍼灸を併用します。

 

■漢方薬------芳香成分を含む薬草は気化し空気として、

煎じて飲む薬草は水として、´△忘醉僂靴泙后

 

〔3------水に溶解したものを認識  

嗅覚------気化し空気中をさまようものを認識

触覚-------鍼灸 (知覚神経から脳にアプローチ)

 

西洋も東洋の医学も、ヒトの感性に働きかけて病気を治している。

 

 

 

4-1 クレイ

クレイとは粘土鉱物の事で、クレイテラピーはヨーロッパの伝統医学の一つ。

 

クレイには、蓄積した疎水性物質(毒素)や重金属の吸着作用、

電子の供給によってエネルギー供給などがある。

 

また、カラダの水分の質を変える事で、全ての蓄積物に対応できる。

 

クレイはパックだけでなく、クレイバスや足湯なども行う。

 

*クレイは、マイナスイオンの効果によって「副交感神経に作用」する。

クレイバスや足湯の場合は、交感神経が優位にならないように注意しなければ効果が出にくい。

 

 

 

4-2 温泉 スパ

ただ温めるという事が目的ではない。

全身の毛穴に溜まっている重金属、リンパに詰まっている疎水性物質の解毒に最適。

 

リウマチの治療で、別府や熱海の硫化物泉で温泉湯治する目的は、重金属を排泄するため。

 

 

 

 

4-3 漢方薬、精油、芳香蒸留水など天然物

【4-3-1 漢方薬・・・サポニン ホルモン ミネラルなど】

サポニン、ホルモン、ミネラルなどが油を出すのは・・・

 

サポニンは、水に溶けると石けんのような発泡作用を持つ。

水と油の両方に溶ける性質があり、溜まった疎水性物質を溶かす働きがある。

コレステロールを除去、動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果がある。

大豆をはじめ、高麗人参田七人参桔梗などの生薬に含まれる。「苦味」や「えぐみ」

 

ホルモンは恒常性を維持するなど、生物の正常な状態を支え、都合よい状態に保つもの。

甲状腺ホルモンやステロイドホルモンといった脂溶性ホルモンは

カラダに蓄積した悪い油を排泄する働きもある。

胞ホルモンや黄体ホルモンは、生理を起こすなど解毒にも関係している。

天然物には、ホルモンの原料となるものが含まれている。

 

ミネラルは、油の分解を助けたり、こびりついた油を剥離させたりして、油浄化能力を補助する。

生薬の例:芒硝(硫酸ナトリウム)

 

 

 

【4-3-2 重金属など酸化した物質の還元】

植物の構成成分であるリグニン、ポルフィリンは有機物の陰イオンになっているものもあり

重金属を還元する。

ジベレリン、サイトカインなど植物ホルモンや、米発酵液に含まれるチオレドキシンなども有名。

硫化物など不溶性塩を作り、重金属を無害化する。

 

メタロチオネイン【チオール基 (-SH) を介して金属を取り込む】など

還元作用のあるもので金属排泄。

腸内細菌が作り出す硫化水素によって、重金属を沈殿させて無害化するシステムがある。

 

 

 

 

4-4 温熱療法

 

 

近赤外線の中で、汚染物質が吸収する波長の光を利用し解毒する方法。

常温での輻射熱が高い岩石を温めて、温熱治療に用いる。

高千穂の天照石などが有名。

 

 

 

4-5 ホルミシス

「少量の毒は刺激作用がある」の応用。

神経系には受容器から知覚情報を受け取ったり、運動指令を伝達したりして

外部環境と作用している神経系(体性神経)と

内部環境の調整を行っている神経系(自律神経)があり、

自律神経の中には交感神経、副交感神経がある。

 

ホルミシス療法とは*内因性交感神経刺激があるため、

末期がんなどカラダが衰弱した時に受けると良いが、当たりすぎると交感神経刺激となる。

*(無意識のうちに心拍数増加、血管収縮の促進、胃腸の働き抑制など神経の刺激)

 

 

 

 

4-6 機器を使った電子補給治療法

癌や病気の細胞は陽電化(プラスイオン化)していることが、明らかになっています。

アレルギーが起きる場合も、疼痛がある場合も、神経や細胞に

電子を補給してやれば、細胞や神経は元に戻ります。

 

ただ電圧をかければ良いのか? 各臓器の固有振動に合わせた波動を送れば良いのか?

どこに、どれくらいの強さで、どのくらいの時間電子補給するのかが重要ポイントです。

  

 

【AWG(Arbitrary Waveform Generator)】

「段階的マイナスイオン電子投射機器」波動治療装置における発振周波数を

コンピュータープログラムにより疾病の種類に応じて、複数の発振周波数を自動的に選択し投射。

 

 

 

【高田式電子負荷治療器】

一般家庭で使われている交流電気を直流にして、

コンデンサーの働きで、一定の電圧で電子を与える。

マイナス電子、自由電子(マイナスイオン)を1869億個 体内に注入する。

 

 

 

【アキュスコープ】

生体電流(微弱電流)が流れており、この生体電流のバランスにより健康が保たれている。

体の細胞がダメージを受けることで炎症がおこり痛みが発生。生体電流バランスが崩れている

細胞をスキャンして損傷状況を読み取り、そこにピンポイントで充電し瞬時にバランスを整える。
1秒間に2000回のスキャニングを行い、微弱電流を流し、環境を整え痛みを緩和する。

 

 

 

                【ニュースキャン・メタトロン】

超低音波(1Hz〜10Hz)で、脳、筋肉、骨、血管、血液、染色体、遺伝子レベルに至るまでの

約500か所を、洋服を着用のままヘッドフォン装着するだけで細部にわたってチェックする。