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第6章 解毒アイテム 内服するもの

JUGEMテーマ:健康

 

何か不足している場合・・・補う 

過剰な場合・・・解毒する 法 

 

6-1 クロレラ  毒素があまり溜まっていないが、産熱が少ない場合に使う

ウイルス、バクテリア、真菌などを抑える。

クロレラは乳酸菌や納豆菌の仲間(芽胞形成菌)を仲間につける。

 

乳酸菌を飲んでも、生育する条件が合わないと定着しないが、クロレラは単独で効く。

 

---乳酸菌発育条件---

1 納豆菌などが食物繊維を分解し有機物ができていること

2 硫酸や硝酸を腸から除去していること

3 アンモニア⇒アミノ酸に変換していること

 

クロレラを飲むことで、乳酸菌が活発に活動する条件が整います。

乳酸菌発酵が弱いと、腸の蠕動運動が弱い。

産熱が少ない人が多く、女性ホルモンなども低下気味。

胃酸も弱い・冷え性など女性向き

 

 

 

6-2 スピルリナ  腸の腐敗、解毒に使う

スピルリナは、アルカリ(酸化還元電位低い)で腐敗した腸に効く。

藻が水槽の水を浄化するように、スピルリナが腸の掃除をする。

 

 

 

 

 

6-3 高等植物の緑を利用した商品

高等植物は、葉緑素の集合体(葉緑体)が存在し

光合成で作り出したエネルギーの過剰分をストックする事ができる。

ライバルの成長を阻害する酵素は、葉以外に多い。

青汁を飲む目的は、葉緑素や酵素をゲットする事。

 

市場では、A:プログリーンと、B:ササヘルスや松寿仙などがある。

 

A:高等植物の酵素をそのまま生かしている。

主に食べ過ぎた時や栄養バランスが悪い事が原因で

TCAサイクルが稼働していない時に使う。

ビタミンやミネラルも豊富。

 

B:高等植物の葉緑素の機能(消臭や粘膜保護など)に特化して生成したもの。

ササヘルスにおいては、鉄置換によって人の酵素 

P-450の原料としての効果も期待できる商品。

製法上、ミネラルが少ない事が欠点なので、他の商品と組み合わせる事が良い。

 

 

【6-3-1 大麦若葉】 食べ過ぎて血液がドロドロした時に使用

高等植物が持っている酵素を利用するには、最適の素材。

一番刈り、低温スプレードライ製法などのテクニックが無いと

酵素の機能が活かせてない商品になってしまう。

 

 

 

【6-3-2 クマザサ】   

6-3-2-1 松寿仙、サンクロン(銅クロロフィル) 抗菌 防臭に使う

葉緑素の機能として、抗菌・防臭機能に優れており安定性が良いが

酸で凝固するので、脂溶性ビタミン、リグニンなどが含まれていない。

 

 

6-3-2-2 ササヘルス(鉄クロロフィル) 衰弱した時に使う

長期間安心して使用できる。

アルカリ処理のみで、脂溶性ビタミン、リグニンなどが含まれている。

 

 

 

6-4 乳酸菌

腸内の代謝過程で、どの部分が回っていないのか?

により効果に差が出るので、組み合わせが必要である。

 

例:寿司乳酸菌(酢酸菌 好気菌)、健調楽(乳酸菌 酵母 酢酸菌複合)

 

 

 

 

6-5 旨味を利用した商品

旨味を与えて蠕動運動を良くすることで、腸が正常な位置に戻る(内臓疲労解消)

子宮卵巣、前立腺、膀胱などが正常に機能する。

      

【6-5-1 乳酸菌産生物質(ハルカさん)】 

乳酸菌、酢酸菌、酪酸菌、酵母・・の共生培養エキス。

乳酸菌の発酵食品の旨味情報が脳に伝わり、胃腸が動く。

それだけではなく肝臓や腎臓など内臓が連動して動く。

腸が正常に動くことで、骨盤下部にある子宮卵巣、前立腺、膀胱などが

圧迫されているのが改善する。

内臓全般が動いていない時に使う旨味。口腔内ケアにも最適。

 

 

*FK-23などの嫌気菌の死菌エキスは? 

通性嫌気性菌の死菌エキスには、嫌気状態で組織に老廃物が溜まり

エネルギー代謝ができなくなった場合でも

エネルギー産生回路を正常に動かす酵素を持っている。

ヘルペスなど激しい炎症の後に、使用すると便利。

 

 

【6-5-2 オイスター】

食べ過ぎや飲みすぎなど炭水化物過剰摂取時は、グリコーゲン生成を促進して

過剰な糖分を肝臓にエネルギーとして溜める。

(これらの機能があるから糖尿病や肝臓病にも効果がある)

 

またエネルギーが不足時には、解糖を促進して、好気的にエネルギーを作る。

 

 

6-5-3 クエン酸】

飲みすぎや食べ過ぎ、運動不足などで血管が詰まり、肝臓や心臓が悪くなるのを予防する。

油の分解を促進するので、悪玉コレステロールが高い人には特におすすめ。

高血圧、糖尿病、脂質代謝異常、痛風、胆石、肝臓病、湿疹などに使用する。

 

 

【6-5-4 リンゴ酵素 セルピュアα】

漿液性唾液を分泌させて、脂質・タンパク質の消化を促進する。

鎮痛剤や安定剤などのように、苦い味の薬を長期間飲むと

交感神経が優位になって、臓器が固くなる。

りんごのタンパク分解酵素で緩めると、内臓が動き出す。

リンゴ酵素にはチロシナーゼ阻害があり

神経伝達物質(アドレナリン、ノルアドレナリン)、甲状腺ホルモンを安定化する。

胃腸機能アップ、低体温、自律神経安定、甲状腺ホルモン安定に使用する。

 

 

【6-5-5 完熟梅エキス(うめの躾)】

食物には、栄養素があるが、反栄養素と呼ばれる「食物毒」もある。

舌の中心部分から分泌される「ネバネバした唾液分泌促進」によって、食物毒を中和する。

食物毒を消す事で、免疫が正常になるため

原因不明のアレルギー疾患に悩まされている方に使用する。

 

 

 

6-6 油性物質(γリノレン酸 オメガ3 コエンザイム スクワレン …)

油性物質は、ホルモンなどの生理活性物質の原料でもあり、悪い油を解毒する作用もある。 

細胞内器官のペルオキシソームなどをきれいに掃除し、脂質代謝を良くする作用がある。

脂質に含まれるコレステロールの働きを調整する。中性脂肪が高い時、質の良い油が効く。

 

 

【6-6-1 γリノレン酸(ベジタブルオイル レビ)】

細胞膜を構成する成分なので、皮膚が柔らかくなる。

生理活性物質(プロスタグランジン)の材料になり、黄体ホルモンの材料となる。

血管拡張作用や骨や筋肉再生能力に優れている。

閉塞性動脈硬化、肺気胸、酸素分圧低下、黄体機能不全、更年期障害 

傷再生不良、骨折時、リウマチの痛みに使用する。

 

 

【6-6-2 オメガ3】

細胞壁の外膜組織(スフィンゴミエリン)の原料になる事が特徴。

電磁波障害など、神経に影響を受けた場合に、神経修復に使用する。

細胞に溜まった疎水性物質の解毒にも使用する。

 

 

【6-6-3 コエンザイムQ10】

ノイキノンは、ベンゼン環を持ち、より疎水性が高い物質も排除できる。

リンパが詰まって風邪を引いた場合や心肺機能が低下した場合に使用する。

 

 

【6-6-4 スクワレン】

テルペノイドは、幅広い生理活性物質がある。

ホルモンの原料にもなる補いの油状物質。

脂肪酸と比較して疎水性が高く、疎水性物質の解毒にも優れている。