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オイスターは何のために使う?

JUGEMテーマ:漢方

 

≪オイスターを使用する目的は、酵素、ホルモン活性剤としての価値が高いからです。≫

 

1:酵素活性剤として、体質を変える

*ダイエットをして、リバウンドをする人の基礎代謝を上げる。

*瞬発力を必要とするような運動時の栄養補給。

*炭水化物過多が原因での冷え性や疲れやすい方。

 

2:ホルモン活性剤として治療する

*男性機能改善  *排卵促進  *骨粗鬆症


 

【使用例】

2人目不妊の子宝相談の夫婦。夫は、糖尿病予備軍。

ご主人の仕事が多忙で、帰宅後は疲れ切っている。

夫婦生活の機会が減り、タイミング法を試みているがうまくいかない。

プロラクチンが高めなので、内服薬を飲む予定。

 

(オイスターの男性に対する働き)

頭の疲れがよく取れて、仕事も夜の生活もやる気が出て、朝の起床も楽になる。

飲酒時は、翌日まで酒が残りやすかったのが残らず、スッキリする。

糖尿病予備軍だったのが、良くなっていた。

 

(オイスターの女性に対する働き)

貧血などに効果を発揮する事はよく知られている。

低温期〜排卵に服用すれば良い。クロミッドを飲まなくても排卵する。

高プロラクチンにも良い。

 

 

 

【理論: 炭水化物の代謝について】

牡蠣は、白色筋線維を持つ動物です。(軟体動物の仲間) 

食べ過ぎ、飲みすぎなどの炭水化物過剰時は

グリコーゲン生成を促進して、過剰な糖分を肝臓にエネルギーを溜めます。

(これらの機能があるため、糖尿病や肝臓病にも効果がある)

 

またエネルギーが不足時には、解糖を促進して、好気的にエネルギーを作ります。

 

牡蠣は、活動するための消費エネルギーよりも、摂餌量が上回った時には

余ったエネルギーを、グリコーゲンとして蓄えるという特性があります。

二枚貝では、見られない特性です。

そのため牡蠣は、潮が引いた場合でも2週間位は生きています。

 

 

 

 

【男性ホルモン活性・骨形成作用】

骨のカルシウム濃度を高めるのが、男性ホルモンの働きです。

スッポンやタツノオトシゴを精力剤に使うのは、固い殻を形成する動物には

男性ホルモン(デヒドロエピアンドロステロン)活性があるからです。

 

 

【牡蠣以外(アサリやシジミ)にも、男性ホルモン活性があるのか?】

牡蠣のミネラルは、男性ホルモン活性が高いのですが、他の貝はその活性が低いです

 

 

牡蠣はエラを使って餌を取り込む。

エラは大量の海水を吸い込み、この中に浮かんでいる

プランクトンを取り込む。

そのため、牡蠣1個につき、1日400リットル以上の海水を

吸い込み、ミネラルを凝集させる。

牡蠣は、強靭な結晶ミネラルを形成。(カルサイト) 

牡蠣のミネラル凝集システムは、人であれば腎臓にあたる。

人がホルモンを副腎で生成するように、牡蠣もホルモンを作り

ホルモンで硬い積層の殻を作る。

      ➡(牡蠣のミネラルの電気エネルギーが高い理由)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【低温期のホルモン生成と排卵促進】

低温期は卵胞が発達いないため、あらかじめ製造した黄体ホルモンと

男性ホルモン(アンドロステンジオン)を原料にして卵胞ホルモン生成します。

 

卵胞外膜(莢膜細胞)が未発達のために、卵胞内で卵胞ホルモンを作る事ができません。

 

コレステロール → 黄体ホルモン → 男性ホルモン → 卵胞ホルモン

 

 

排卵期をきっかけに 黄体ホルモン →男性ホルモン の生成がストップします。

 

子宮内膜を柔らかくするために、黄体ホルモン量を増やすのですが

節約するから増えます。

 

すなわち、排卵期を境に黄体ホルモン経由での卵胞ホルモン供給はストップします。

体は、どうにかして卵胞ホルモンを製造しなければなりません。

高温期に移行するための準備期間(低温期)に 

卵胞顆粒膜でテストステロンを製造しておいて

いつでも卵胞ホルモンを作れる状態にします。

その準備ができなければ、高温期に移行しにくいのです。(排卵が遅れる理由の一つ)

 

 

【排卵をスムーズにするための手段】

1、黄体ホルモンの原料を補給する(γリノレン酸やスクワレン)

高温期に補給していれば次の生理以降整う。

 

2、油の乳化作用が強いもの(オイスターなどミネラル)を補給する。

コレステロールを取り込み、ホルモンを作るため。(低温期補給)

 

3、疎水性が高い有機陰イオン(鹿茸・牛黄)を補給する。

コレステロールを取り込み、ホルモンを作るため。(排卵期補給)

 

 

 

【抗プロラクチンの処方薬について】 

プロラクチンには、乳化作用があります。

油を乳化して、不足しているホルモンを作るために、プロラクチンは上昇します。

 

高プロラクチン薬(発見は麦角アルカロイド)を投与すれば

アルカロイドの苦味で、プロラクチンの乳化作用を阻害します。

 

薬を飲めば、プロラクチンの数値が下がりますが

ホルモン材料が不足するために、妊娠しにくくなります。

 

 

 

 

【オイスターをさらに効かすには】漢方理論(傷寒論の二味の薬徴)を応用

陰とは、電子を蓄えている物質。陽はとは、電子を引き出し、エネルギーに変換する物質。

 

オイスターが酵素・ホルモン活性剤として使えるのは、

(オイスター ⇔ 酵素・ホルモン)の電子の授受ができているからです。

葉緑素(ポルフィリン)・フラボノイド・テルペンなどとの組み合わせで効果が増します。

 

 

 

【注意点】

魚介類はまず、産地がとても重要です。海水と共に、ホルモン撹乱物質も濃縮します。

 

 

 

 

【梅を配合するとさらに効果的】

完熟梅について:

牡蠣(ミネラル)・梅(電解液)は、電池の仕組みと同じ原理です。

 

梅を製造時、大型冷蔵庫内で作業して電気を消した時、青白い光を放出する現象を発見。

電子供給すると、高いエネルギーを出す鉄イオン.と判明した。

鉄錯体の中心金属が2価鉄であれば、酵素として利用できる。(3価鉄では活性が無い)

完全有機無農薬、樹上で完熟するまで収穫を待つ。

防黴剤は、NG。洗浄や加工時にも、次亜塩素酸、亜硫酸など酸化物質に触れない事が必須。

(梅の、大手メーカーにて特別仕様で製造)

 

 

 

 

【梅 + オイスターの効果】

高いエネルギーを出す鉄イオンは、エストロゲン生成、甲状腺ホルモン生成に重要です。

舐める事で、脳の電位を回復する力が大きくなります(精神疾患にも作用が強い)