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掌蹠膿疱症性骨炎

JUGEMテーマ:健康

 

≪相談例  ある主婦の掌蹠膿疱症性骨炎≫

 

相談者の病態: 50歳代の女性 

骨に、油性物質 + 重金属が蓄積した事で炎症を起こした状態

 

仝彊を考える=骨に油性物質 + 重金属が蓄積か?  

体は、蓄積したものを生命維持に無害な場所に持っていくため、骨を選択した。

(蓄積している油 + 重金属)を排除する事ができれば、症状が良くなるはず。


 

掌蹠とは、手のひらや足の土踏まずや、皮膚の薄い部分に老廃物が出る病気です。

膿疱とは、細菌の死骸によるものです。

 

尋常性乾癬は、体が処理する事ができない油性物質を、皮膚を通じて排泄するのに対し

掌蹠膿疱症性は、油性物質ではなく重金属汚染が根底にあると考えられます。

 

 

【情報】 

20代頃、歯科治療にてアマルガムを入れていた。

40歳過ぎに、掌蹠膿疱症性と診断された。

扁桃腺を切除したので、病気の症状が治まっていた。

 

50歳頃までは、手や足の裏に症状(膿疱)が出ていたが

閉経した頃に、皮膚の症状が治まった。

 

閉経後に骨の髄が痛くなってきたので、リウマチの検査したが検査値は異常なし。

ストレスがかかった後には、就寝時でも我慢ができない程の痛みにみまわれた。

 

 

【情報についての考察】

20代の頃、歯科治療でアマルガムを入れていたらしいので

アマルガムの害は、20年くらいして出てくることを説明した。

ただ、腸内細菌叢が水銀の無毒化をする事も同時に説明。

 

重金属の存在で、アミノ酸の変性が起こります。

性アミノ酸を、カビやウイルス、バクテリアが栄養源にします。

白血球、マクロファージが貪食し、無害な場所から排泄します(免疫応答)

 

口の中の水銀アマルガムが原因の場合が多いため

扁桃腺除去した事で、「免疫応答」がなくなり症状が治まります。

 

異物排泄については、女性の生理が重要な解毒現象です。

閉経後は、老廃物の行き先が骨となったため

骨のキャパシティがいっぱいになり、発病したと考えられます。

 

 

 

【対策例】

ベジタブルオイル「レビ」を使い、破骨細胞の活性を抑制したうえで

タカダイオンを使用で、マイナスイオン付加。

野菜スープ(原木シイタケ、人参 大根 人参) マコモ内服  

スカイローションを全身塗布にて使用

 

 

 

【対策後】

約2か月で、骨の痛みは改善された。