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油の酸化防止技術

JUGEMテーマ:漢方

 

≪ コエンザイムQを例にして ≫

 

「油の酸化を止めている技術の説明」について説明します。

どこの材料メーカーのものを使って酸化防止をしているか

によって、効き方が異なります。

コエンザイムは、補酵素として使えるもので、副作用の事を心配しないで使え

また、どの臓器にも必要です。不足している場合に、補う必要があります。

 

そのままでは吸収しにくいため、何種類かのものを添加しています。

意味があって加えるんです。

 

サフラワー油: 他の植物油脂に比べて、必須脂肪酸であるリノール酸含量が高く、

リノール酸(不飽和脂肪酸で安定している)を主体とする乾性油

 

乳化剤として、グリセリン脂肪酸エステルを入れて吸収をアップ。

油は紫外線を吸収し酸化しやすい為、紫外線対策をしています。

 

クチナシ色素(カロチノイド系色素でビタミンEの吸収波長カット)

ラック色素(アントラキノン系色素でコエンザイムの吸収波長カット)

カラメル色素 酸化チタン

 

外からカプセルに届く光を、白で跳ね返し黒で吸収させて、まず大きく光をカット。

主成分の吸収波長をカットするための色素群を配合しています。

 

【 製剤の使用目的 】

 

舐めると、粘膜からリンパに入っていきます。

心臓や肺、頸部リンパに作用。疎水性が高い物質の細胞からの剥離。

賦形剤の油が組織へのキャリアをするため、種類が変わると、腎や生殖器に働きます。

(ユベラックスがわかりやすい例)

 

補足: 洗顔(皮脂汚れを取る)と、メイク落とし(メイク汚れを取る)のように 

心臓や肺に溜まっているものが何であるかで使います。

 

臓器に溜まる化学物質で、コエンザイムやビタミンEの構造に似たものを取りたいときに使用。

キノロン系・農薬・ワックス・パラベンなどを、除去したいときに使う。

 

気化しやすい比重が軽いもの(ワックス・農薬)は、心臓や肺に溜まるので

昔のコエンザイム(カムイ)を使っていました。

 

現在の(QOL)は、腎や睾丸に行くため、腎排泄型のタイプのキノロン(ジェニナックなど)の

蓄積に対して使います。パラベンについては、ビーウェルのを使えばよいです。