化粧品の保存料

パラベンとは「パラオキシ安息香酸エステル」の略称で、
多種多様の化粧品に含まれています!



   薬事法で「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れのある物質」
   として表示が義務づけられているため、
   医薬部外品などの化粧品でも表記はされています


 


メチルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、
プロピルパラベン、ベンジルパラベンと5種類あります。
化粧品ではエチル・メチルが主に使われています。

メチルパラベン食品保存料として使われまので、

安心して使えると思います。

エチル、ブチル、プロピルは、環境ホルモン物質の疑いがあり、
ホルモンバランスをくずす可能性があります


パラベンには肌への効能はなく防腐剤ですが、
パラベンが原因でアレルギーを起こすという人は 
約0.3%程度らしいので、
そんなに気にする必要はないように思います。

パラベンが入っていない化粧品にも、
指定成分無添加の中で防腐剤となっている
フェノキシエタノール」が入っている化粧水などがあります


フェノキシエタノールは少量では防腐剤の効果がありません!
パラベンの中でも毒性が低い
「メチルパラベン」が少量入っているほうが良いのでは?

どちらの方が肌に安全なのでしょうか?


別のわけのわからない防腐剤が入っていると思うので、
パラベン無配合をアピールした化粧品は
逆に怖いようにも思います。

パラベン無配合の商品にも、
あらかじめ各原料に「原料を安定させる目的」
で配合されているのが実情のようです

「これは成分表示の対象外になります」

パラベンが入っていないからって安全なわけではありません!


 

乾燥肌のスキンケア

 乾燥肌のための化粧品

保湿力の高い成分には、
セラミドヒアルロン酸コラーゲン天然保湿因子などがあります
米醗酵エキスのライスフォースなど有名になりましたが・・・
内服用を薄めて外用にしているようです!

米醗酵エキスのアミノファイト(内服用)
高ミネラル原液の岩の力(内服用)
これらを薄めて化粧水にすると 
保湿力抜群の5リットル分の化粧水が 
なんと3000円から5000円
で、できあがります

乾燥肌のための基礎化粧品は
乾燥した肌に必要とされる
「洗浄・保湿・保護」を兼ね備えた
ゲルクリーム
がおすすめです


洗顔は、汚れを落としながら、余分な脂肪は落とさない石鹸
保湿ゲルクリームが基本ですが
保湿力がもの足りない方は 
鉱物油由来でなく日本人の髪質やタンパク質に合う
植物油由来のクリームで補います
肌質によって 米醗酵エキスミネラルスクワレンなどを
内服もしくは塗布して補います

 栄養素 この比率が重要です

  中性脂肪コレステロールリン脂質
  ミネラルタンパク質のバランスが悪いと
  誰でも 乾燥肌脂性肌敏感肌ニキビ肌になる
  可能性があるので
  基本は内面からケアしましょう

  皮膚のサイクルは28日ですので、
  月に1度は、アロマエステで
  古い角質を除去して皮膚を再生させて見ませんか!

ゲルマニウムのゲルクリーム

漢方のイナイでは
漢方相談でお見えになる多くの方が
様々な皮膚のトラブルで悩んでいるのをみて
トラブル大半が、
毎日肌に直接つける化粧品が原因
だと知り
すべての化粧品に対し安全性を疑いました。

乾燥した肌に必要なのは「油」ではなく、
たっぷりの「水」ではないのか−ということで
水のクリームで有名な「○○○○○ゲルクリーム」を
おすすめするようになりました
ただ、ゲルクリームを塗った後に カスのようなものが出てきます
ピーリングができたから 古くなった角質がとれたと思っている方が多いようですが、これはゲルクリームを作る時に使用する
カルボマーというポリマーが出てきているのです

乾燥した肌が欲しがっているのは、油分ではなく水分

当店で使用のゲルクリームは

原料となる「水」にこだわり、皮脂の酸化を抑えるために
酸化還元電位が低く保たれるように作っています
カルボマーの比率を下げてゲルクリームを塗った後に
カスが出ません